2007年2月24日 (土)

かもめ食堂のおにぎり

★きのうは、午後になると体調がすぐれず、
そんなときは、ごろごろしながらDVDを観ています。

昨日は『かもめ食堂』を観ました。
フィンランドの街で、小さな食堂を営む日本人女性のお話。
小林聡美と片桐はいりともたいまさこの3人の女優さんと、
フィンランドの人たちが登場します。
女優さんたちの演技がすばらしくて、
静かな映画ですが飽きませんでした。

そして観終わってから、
モーレツにおにぎりが食べたくなる映画でした。
かもめ食堂のイチオシメニューがおにぎりなのです。

もう夜中だったけど、まだごはんが余っていたので、
相方と一緒におにぎりをにぎって食べました。
いつもはラップでにぎるのですが、
映画風に手のひらで直接にぎってみました。
そしたら、なんておいしいんだろう。
手のひらでにぎった方がおいしくなるのかな?
とにかく、びっくりするほどおいしかったのです。
私のはポロポロになっちゃったけど。

これからは、てのひらでおにぎりをにぎる練習をしよう、
とひそかに誓った夜でした。

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2007年1月25日 (木)

出前一丁を探して

★この前DVDで『吾輩は主婦である』をレンタルしました。
『吾輩は~』は宮藤官九郎さん脚本のホームドラマで、昨年の6月ごろ放送されていました。
斎藤由貴さん演じる主婦に夏目漱石が乗り移るという、とても味わい深いドラマです。
で、そのドラマの中でも、印象的なのが、
“出前一丁”を食べるシーン。
やな家では、お昼にこのインスタントラーメンをずるずるとすする姿がちょくちょく登場し、
漱石もうなるおいしさのようです。

私も相方もドラマを見ていると、たまらなく出前一丁が食べたくなります。
というわけで、この前相方と出前一丁を買いにスーパーへ出かけました。
近所のスーパーに行きましたが、売っていません。
もう一軒別のスーパーに行きましたが、そこにもありません。
ええい!ともう一軒。さらにもう一軒!
スーパーに入るやいなや、2人でインスタントラーメン売り場に直行し、
「ないね~」と見合わせる相方と私。
出前一丁もそうだけど、そもそも袋ラーメンそのものの商品数が減ってないかい?
カップラーメンは二つの棚を独占しているのに、
袋ラーメンは隅の方に、ちょこっとあるだけです。
袋ラーメン派としては、もうちょっと袋ラーメンに力を注いでほしいな~と思いました。

それはさておき、食材も扱うドラッグストアにもありません。
近所の5大スーパーすべてをまわったのに、
出前一丁はありませんでした。
私も相方も、出前一丁どうこうではなく、それを探していること自体が楽しくなってきてしまいました。見つかってほしいような、見つかってほしくないような・・そんな複雑な気持ちの2人。。。

よし!こうなったら、安売りの殿堂“ドンキホーテ”だ~!
とドンキホーテへ。
相方とどきどきしながら、店内を見てまわります。
そして
「あった~奇跡だ~!!」と2人で大声を上げて、
出前一丁に駆け寄りました。

この『吾輩は~』のDVDを借りに行ったとき、
「あった~奇跡だよ~!」と大声をだして喜んでいる男性客がいて、
ナニゴトだろうと見てみると、
“タカアンドトシ”のコント集で、「な~んだ」と思った私。

ドンキホーテで居合わせたお客さんも、
ナニゴトだろうとびっくりしたかもしれません。

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2007年1月23日 (火)

くず野菜のスープ

★料理本でいろんな野菜を使った野菜スープが載っていました。
冷蔵庫の中の余ったくず野菜を使って作るスープ。
おいしそう~と思い、いつか作ってみようとくず野菜が出るのを待っていました。
すると、セロリが半分、余ったので、さっそくそのスープを作ってみます。

本を見ながら、材料を切ります。
玉ねぎ1/2こ
長ねぎ1/2本
にんじん1/3本
かぶ2こ
キャベツ1/6こ
ブロッコリー1/2株
そして半分残ったセロリ
これらの野菜を粗く刻んで、
水と鶏手羽先を入れて、2時間じ~っくり煮込むのです。

材料を切り始めたとたん、モーレツにお腹が空きました。
するとトントンとドアをたたく音がして、
相方の父Sissyさんが母Tommyさん手作りの揚げたてイモフライを持ってきてくれました!
救世主!
そして、何とか材料を切り終え、
イモフライをつまみつつ待つこと2時間。
もう野菜の形がなくなるぐらいのどろどろのスープができました!
野菜と手羽先のうまみがとけた、やさしい味のスープでした。
相方も喜んで食べていました。

ところが、食後、相方が冷蔵庫を開けてみると、
そこにはスープで使わなかった残りの野菜たちが・・・
玉ねぎ1/2こ、長ねぎ1/2本、にんじん2/3本などなど。
そういえば、余っていたのはセロリ半分だけだったっけ。
そんなわけで、冷蔵庫には大量のくず野菜が残ってしまいました。

ル・クルーゼで料理(2) ゆっくりつくる編 Book ル・クルーゼで料理(2) ゆっくりつくる編

著者:平野 由希子
販売元:地球丸
Amazon.co.jpで詳細を確認する

参考にした料理の本です。

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2007年1月19日 (金)

大橋歩さんのエッセイ

★大橋歩さんの『大橋歩の生活術』というエッセイを読みました。
いつもの生活を豊かに楽しむ方法が、気どりのない言葉で綴られています。

そのエッセイの中でも、“家ではそば”という記事が気になりました。
大橋さんの相方さん(ダンナさん)は、まったく料理をしない人だったそうですが、
唯一冷やしそばだけは作れるようになったそうです。
でも相方さんは、そばをとにかく説明書通りに、きっちりと作るそうです。
たっぷりの湯とあれば、たっぷりの湯で。
さし水三回とあれば、さし水を三回する。
そんな相方さんのそばを、大橋さんは
「私がゆでるよりずーっとおいしい」と書いています。


なんだか、そんな感じで受けとめてもらえるのっていいですよね。
私は、断然大橋さんの相方さんの立場。
まだまだ料理修行中の私は、本の通りにしかつくれません。
私の相方は、冷蔵庫にあるもので、パパッとおいしいものが作れるタイプ。
相方も、最初の頃は私のやることなすことに、
いろいろとアドバイスをしてくれていましたが、
最近は私がメインで作る料理のときは、任せてくれている感じです。
そうすると、時間はかかりますが、それなりにおいしいものができたりします。
人それぞれのやり方で料理を楽しめばいいんですね・・
と大橋さんのエッセイを読んでうれしくなりました。

大橋歩コレクション9 大橋歩の生活術
大橋さんは1940年生まれ、イラストレーターとしてご活躍し、
今は『アルネ』という雑誌を作っている方のようです。
http://www.iog.co.jp/contents.html

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2007年1月16日 (火)

サンドイッチ片手に

★最近、近くにできた大型ショッピングモールへしょっちゅうでかけています。
最初のころは、ショッピングと街角ウォッチングが目的だったのですが、
最近ではすっかり、運動不足解消のためのウォーキングのために行っています。

だいたい5時間ぐらい歩けば、5000~7000歩。多いときは1万歩を超えます!
そんなショッピングモール・ウォーキングのお供が、手作りサンドイッチです。

そもそも手作りサンドイッチを作るようになったのは、イギリス生活から。
ホームステイ先では、ランチは決まってサンドイッチでした。
それもキレイに耳を切りそろえた三角形のものではなく、
たいていは、丸いパンに、冷蔵庫にあるものをいろいろはさんだ即興サンドイッチです。
ハム、サラミ、ツナ、いろんな種類のチーズ、パテ、オリーブ、オニオン、ピクルス、キュウリ、マスタードなどなどの中から、
ホストマザーは毎日違うものをはさんで作ってくれました。
学校のない週末も、出かける日には
「ランチパックを作ってください」と頼んでおけば、
この手作りサンドイッチに、ポテトチップスとチョコレートバー、リンゴをつめた
ランチパックを作ってくれました。

作るのが簡単で、どこでもランチを広げられる手軽さ、
そして何よりおいしい!とすっかり手作りサンドイッチが気に入った私たちは、
それから、イギリスのあちこちを旅するときにも、サンドイッチを作って持ち歩いていました。
それに、私と相方の旅は、どこにいくやらわからないし、
食べ物屋のぜんぜんないところを何時間も歩いたりするので、
ぴったりの携帯ごはんだったのです。

そんなわけで、ショッピングモールへ行くとお腹が空くまでぐるぐると歩き回り、
疲れたらベンチを見つけてランチを楽しみます。
食後は輸入食材店の試飲コーナーへ行って、
コーヒーをまったり味わうのが楽しみになりました。

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2006年12月14日 (木)

自家製オイルサーディン

★オイルサーディンとは、イワシの油漬けのこと。
缶詰を常備しておいて、ワインを飲む日に登場します。
缶を開けたら、そのまま直火にかけて、
油がふつふつとしてきたら、薄くスライスしたタマネギにかけるだけ。
これで立派なおつまみになります。

缶詰でおなじみのオイルサーディンを、作ってみました。
いつも近所のスーパーでみかける、安くて新鮮なうるめいわし。
目がうるうるとしていて、すごくおいしそうだけど、どうやって食べたらいいんだろう・・と
手が出ませんでした。
それが今回、料理本で自家製オイルサーディンの作り方を見つけたので、
さっそくチャレンジです。

鍋にイワシを並べて、ハーブとニンニクを入れ、
オリーブオイルをひたひたになるまでかけたら、
オーブンへいれて1時間ほっておきます。

すっごくいい香りのオイルサーディンができました!
おつまみというよりは、メインディッシュの風格ありです。

この料理のいいところは、イワシを揚げ煮するのに使った
オリーブオイルも使えるところ。
ハーブとニンニクの香り、そしてイワシのおいしさが溶け込んだ
オリーブオイルは、パスタソースや炒め物に大活躍です。

今日のお昼ごはんは、オイルサーディンの身をほぐして、
このオリーブオイルと一緒に炒めたスパゲティ。
レモンをちょっぴりしぼれば、イタリアの香り漂うパスタの完成です。

またうるうるのうるめいわしを見つけたら、作ってみようと思います。

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2006年12月 3日 (日)

茶の間に冷蔵庫

★今年の夏あたりから、茶の間に冷蔵庫を置くことにしました。
以前使っていた黄色い冷蔵庫を、しまっておくのはもったいないので、
飲み物専用に置いてみたのです。

これが案外便利。
朝は、冷蔵庫から牛乳とオレンジジュースをすぐにとりだして、
シリアルにかければ立派な朝食になるのです。

夜はビールやワイン、日本酒とすぐに飲み物が取り出せます。
チーズやピクルスなどちょっとしたおつまみも、ここに入れておいてます。
冷凍庫では、グラスを冷やしておいたり、夏はアイスクリームを入れておいたりしています。

冷蔵庫の活躍は夏だけかと思いきや、
寒くなってくるとますます大活躍。
おかわりのビールや冷水を台所までとりにいかなくてよいので、
こたつでぬくぬくしながら、おうちバーを楽しんでいます。

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2006年12月 2日 (土)

坊ちゃん石鹸ひとつで

★仙台の人にはおなじみの“坊ちゃんマークの釜出し一番石鹸”。
大き目のどっしりとした真っ白な固形石鹸で、
トレードマークの坊ちゃんの顔が型押しされています。

80年の伝統ある石鹸で、仙台のドラッグストアや商店で安く手に入ります。
以前仙台に住んでいたときには、
相方は、髪も顔も身体もこの石鹸で洗っていました。
引っ越してからは、なかなかお目にかかれなかったこの石鹸ですが、
相方が仙台に行ったときに、たくさん仕入れてきました。

この石鹸、すっかりお風呂場で活躍していましたが、
袋には“台所用石鹸”と書いてあります。
えーっ台所用で顔を洗ってたのー?と最初びっくりしましたが、
添加物を一切使っていないから、万一口に入っても大丈夫という意味で、
“台所用”と言っているそうです。
なるほど~。

というわけで、最近は台所でも使ってみることにしました。
液体洗剤とちがって使いにくいかな~と思っていましたが、そんなことはありませんでした。
大きめサイズの石鹸の表面をスポンジでこすり、スポンジをもむと泡がでてきます。油よごれもよく落ちて、きゅきゅっとなります。
今まで、液体洗剤の量が少なくなると、容器がぐらぐらと倒れてしまっていたのがイヤだったので、それも解消できました。
そして、食器洗いのついでに手も洗えてしまうのがうれしいです。

こうしてみると、ハンドソープ、台所用洗剤、洗顔フォーム、ボディソープ、シャンプーと、
家の中にはずいぶんたくさんの種類の石鹸類があるのに気づきました。
「なくなったから、買わなくちゃ」ということがよくありましたが、
それをすべてこの石鹸でまかなえるというのが、なかなか気に入っています。

☆釜出し一番石鹸のサイトです
 
http://www.kamadashiichiban-sekken.com

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2006年11月21日 (火)

魚サンドウィッチ

★最近は、天気が良くて時間があるときは、サンドウィッチを作って外で食べています。

今日のサンドウィッチは「鯖(サバ)サンド」。
えっ?パンに鯖?と思いつつ作りました。
雑誌で山瀬まみさんが紹介していたサンドウィッチで、
バゲットに焼いた塩鯖と炒めたカレー粉味のキャベツとパプリカをはさんだものです。

初めての公園を地図で探していってみます。
日当たりのよさそうなところを見つけて、シートを広げたら、さっそくランチです。
大きなサンドウィッチをほおばります。
脂がのった鯖がバゲットに合う~
新発見のおいしさでした。
すると、相方が
「塩鯖といえば、ごはんと思っていたけど、
この塩鯖の産地のノルウェーの人は、
よく考えたら、いつもパンで食べてるよね。
そりゃあパンにも合うはずだよ。」といいました。
!!確かにその通りだ~
以前、オランダでの生イワシサンドウィッチのことをウェブマガジンヤムヤムhttp://www.tomika-c.com/yumyum/で書きましたが、それもすごくおいしかったことを思いだしました。

焼き魚といえば白いごはんというイメージがくずれさった、
いいお昼ごはんでした。

これからは魚サンドウィッチをいろいろ試してみようと思います。

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2006年10月14日 (土)

おでんくん鍋

★最近、相方とともにはまっているのが、「おでんくん」です。

というわけで、きのうは「おでんくん鍋」をすることにしました。

スーパーをはしごして、材料を揃えます。
おでんくん鍋には欠かせない、主役のおでんくんでもある、もちきんちゃく。
大根、じゃがいも、こんにゃく、はんぺん、つみれ、ごぼうまきとそろえ、
そしてギンナン坊主も見つけました。

しかし、大事なガングロたまごがありません。
セブンイレブンでは、おでんくんキャラクターを使っておでんをPRしていましたが、
たまごはまだまだあわい茶色。
スーパーをはしごして、なんとかいい感じのガングロたまごを見つけました。
さらに、最後のスーパーでは、紀文でだしているおでんくんのパッケージのおでんだねセットを見つけてしまい、おでんだねがかなり増えました。

相方と、おでんくん鍋をつつきます。
おでん村からおでんたちが旅立つように、
菜ばしで、ひゅひゅひゅとおでんだねを取り上げては、
うふふ、あははと笑っている姿は、
ちょっとあぶない感じでしたが、
かなーり楽しかったです。

もちきんちゃくをおでんに入れたのは、実は初めてだったのですが、
かなりヒット!
このおいしさの発見は、おでんくんのおかげです。

★おでんくん
ウェブ★
http://www.shogakukan.co.jp/odenkun/

★おでんくんアニメ公式ウェブ★
http://www.odenkun.net/

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2006年9月15日 (金)

夢に見たみそラーメン

★おとといの夜、眠くなかったので布団でテレビを見ていた相方。
すると、横でぐーすか眠っていた私が、突然相方の方に振り返って、

「待ってました!みそラーメン!!」

と言ったそうです。

あまりにもハッキリと言ったので、
「起きてるの?何?みそラーメン?」と相方がたずねると、
「むにゃむにゃ・・・ラーメン・・むにゃ」といい、
またぐーすか眠りだしたそう。
「・・・待ってたのか。。」と納得した相方。

そんなわけで翌日の昼ごはんは「みそラーメン」になりました。
私は夢も寝言もまったく覚えがなかったのですが、
なんだかうれしかったです。

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2006年9月14日 (木)

相方の鶏ハム作り

★相方が最近よく作るのが“鶏ハム”です。
鶏むね肉が安売りしているときにまとめて買って、まとめて作って、冷凍しておきます。

塩こしょうと砂糖とセージをまぶして2日寝かして、
それから半日塩抜きして、それからラップにくるんで沸騰したお湯の火を止めた状態のところに入れて、一晩おく。

作るのに4日もかかる~私はこんなの作れませ~ん
でも相方いわく、「置いておくだけでいいから、手間がかかんないよ」とのこと。

そういわれるとそうだけど~。
私はその4日間、途中で食べそうになったよ。。。

で、イギリスにホームステイしたときの“ジャケットポテト”を思い出しました。
じゃがいもをオーブンに入れて3時間ぐらい焼く。。という作り方を聞いて、
「それは大変ですねー」といったら、
ホストマザーに「なんで?入れて置いておくだけじゃない。簡単よ。」
と言われ、
「確かにそうだ」と納得。
私は、時間がかかる料理=難しい料理、と思っていたけど、
そうではないようです。

できた鶏ハムは最高においしい!
自然のピンク色でしっとり。鶏のおいしさが凝縮しています。

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2006年8月 8日 (火)

タイ料理にはまる

★ヤムヤムのスタッフがタイへ旅立ったことをきっかけに、
無性にタイ料理が食べたくなり、
今日はタイ料理を訪ねつつ車ででかけました。

カーナビに“各国料理”というジャンルで検索して、
めぼしい店を行くけれど、
インド料理店だったり、タイ式マッサージの店に変わっていたりして、
なかなかみつからなーい。

でもあきらめず探したら、
伊勢崎に「タイ料理 サワディ」というお店を発見!
ナビにしたがって行ってみると、
あったあった!・・けど、「タナマツ」という店の名前。
あれれ?と思って中をのぞくと、
ちっちゃな子どもが店内を走り回っていました。

子どもに目を奪われていると、
いかにもタイの人という感じのおじさんが、
「イラッシャイ」と声をかけてくれました。

店の店員さんはみんなタイの人。
メニューも本格的なタイの家庭料理です。
ゲーンキョワーン(グリーンカレー)とトムヤムクンラーメンをオーダー。
注文を受けてから手作りしてくれました。
どっちもすっごーくおいしい!
店員さんに「おいしいってタイの言葉でなんていうんですか?」と聞くと
「アロイディよ。」とにこにこ顔で教えてくれました。

ほんとにアロイディ!
「ゲーンキョワーンは作りたてがオイシイのよ」と店員さん。
暑い夏、すっぱくてさわやかなハーブが効いてて、
タイ気分を満喫しました。

それぞれの国出身の人が営む外国料理レストランっていいなーと。
店の内装とか、メニューの感じとか、接客の感じとかも
その国の雰囲気が感じられるものです。
今日のタイ料理食堂は、
注文を受けてから作ってくれる感じとか、店の中できゃほほと遊ぶ子どもとか、
ゆったりとした時間も一緒に味わえて、とてもうれしいひとときでした。
今年の夏は、そんなお店にはまる予感です。

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2006年7月18日 (火)

ズッキーニを食べよう

★群馬県にある倉渕というところへ行ってきました。
帰りに直売所へ立ち寄ったら、すんごく立派なズッキーニが2本100円で売っています。
ついさっき、有機農法で育てた青々としたズッキーニ畑を見てきたばっかりだったので、
これはぜひ食べてみよう。

ズッキーニといえばイタリアン。ラタトゥイユなどにして食べるイメージですが、
倉渕のおばちゃんたちは一体どうやって食べているんだろ?と思い聞いてみると。

「そうだねぇ。天ぷらやみそ汁にするとおいしいよ」という答え。
めちゃめちゃジャパニーズですね。
でもバター炒めやベーコン炒めもいけるそうです。

というわけで、私たちは、
1本をイタリア風にラタトゥイユにして。
もう1本を和風に天ぷらにして食べました。

なかなかどうして、どっちもおいしいではないですか。
缶詰のミートソースや野菜と一緒に煮たラタトゥイユは、ズッキーニがやわらかいカブのような食感でいけます。
厚めに切って天ぷらにしたものは、ナスのやわらかさとキュウリのみずみずしさを足したような、まさに夏の味でした。

イタリア人の友人に“ズッキーニを天ぷらにして食べたよ。”とメールしてみようと思いました。
びっくりするかな~?

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2006年6月27日 (火)

ごっくんコロッケ

★今日はひさしぶりに平野レミさんの料理を作ってみることにしました。
その名も“ごっくんコロッケ”

この料理のすごいところは、
衣をつけてあげたコロッケの味を、
口にいれちゃえば同じじゃない!という感覚で表現しているところ。

千切りキャベツの上に、
ゆでたじゃがいもをあらくつぶしたもの、
炒めたひき肉とタマネギ、
炒めたパン粉
・・の順でどんどん盛り付けて、ソースをつけてわしわしと食べるのです。
丸めない、油で揚げない、とにかく材料を盛り付けて、
“ごっくん”すればコロッケになるという一品です。

できあがりはものすごい山・・
一見して、これがコロッケだとは誰も答えられないでしょう。
でもお味はというと、
一口食べると、まさにコロッケなのです!
キャベツもつけあわせじゃなくて、ちゃんと主張しています。

いろんな料理番組があって、
最近では男性タレントもずいぶん料理をするようになっているけれど、
やっぱり長年主婦をしてたくさんの家族を満腹にしてきた
レミさんの料理はひと味ちがうな~と感心しました。

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2006年6月26日 (月)

いかめし

★相方がスーパーでいいスルメイカを安く手に入れたので、
夕ごはんは“いかめし”にしました。

いかめしといえば、北海道の名物駅弁ですよね。
以前北海道を車で旅したときに、
その駅弁が売られているという森駅の近くを通ったのでのぞいてみることにしました。
小さな駅の前に阿部商店という何の変哲もない駅前商店があるのですが、
ここがあの有名ないかめしを作って販売しているお店なのです。
特に派手な看板もなく、「ほんとにここ~?」と思いつつ店に入ると、
いかめしがひっそりと並んでいました。
これまでスーパーの駅弁フェアなどで何度か目にしたおなじみのパッケージ。
この商店の味が広まっているんだ~と感激しました。

相方と本を見ながら作ったいかめしは、
いかのゲソとエンペラとワタを、
しょうゆ、酒、砂糖、みりんで煮て、
炊飯器に入れて炊き込んだものです。
ワタが1パイ分入っているので、かなり濃厚なワタのおいしさが
米ひと粒ひと粒まで包み込んでいて、
かなりおいしい!
2合炊いたのですが、全部たいらげてしまいました。

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誕生日ディナー

★先日私の誕生日でした。
というわけで、相方が腕を振るってくれることになりました。
いつも振るっていますが・・・

イギリス式にスターターとメインの構成らしいです。
何か大変そうなのに、ものの30分ほどで、準備できたという相方。
「自分でもびっくり」というほどの手際のよさです。

スターターは、サーモンのタルタル。
このタルタルも手作りで、
マヨネーズにピクルスか何かの汁を入れたそうです。

メインは、豚肉のハーブ焼きと鶏肉のはちみつマスタード焼きに
マッシュポテトとニンジンのグラッセとゆでパスタを添えたもの。
うま~い!ありがとう!

それにしてもこんな料理を30分で用意してしまうなんて、
しかも台所もキレイだし。
以前私が相方の誕生日かバレンタインに、
エビフライとハンバーグとチキンライスを盛り合わせた
「大人ランチ」を作ったときは、
台所がものすご~くぐっちゃぐっちゃになって、
相方が喜んで写真をとっていたっけな~

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2006年6月23日 (金)

梅シロップできました!

★梅シロップを漬け込んでから約10日・・
おいしく梅シロップができました!
はじめてなのに、ちゃんとできてうれしい~
でも、途中私は実家に帰らなければならなかったので、
お留守番の相方が、毎日ゆっさゆっさと振ってくれたおかげです。

梅と砂糖だけでシロップができるなんて~
さっそく容器を湯煎してから
おばあちゃんの麦茶入れにいれて保存することにしました。
これでこの夏は梅ジュースライフです。

味はとっても甘いのですが、
5倍ぐらいに薄めると、甘みよりも梅の香りがたつのでなかなかおいしいです。
私は梅酒が好きなのですが、これならお酒が入っていなくても満足満足。

相方の母Tommyさんは
梅とお酢と砂糖で、梅酢ジュースをおすそわけしてくれました。
これも酢のすっきりとしたすっぱさがいきていて、
夏ばてしても気分爽快になりそうなおいしさです。

残った梅の実は、相方と一つ一つタネをとって、
梅ジャムにしました。

梅シロップと梅ジャムを作ってみて、
相方と二人で、
「ジュースってこうやってできるんだ~」とか「ジャムってこれでとろとろになるんだ~」と
感心しまくりです。
いつもペットボトルや瓶詰めのものを買うだけだから、
食の原点にかえったような気がしたのです。
昔の人はこうやって何でも加工して保存して食べてたんだな~と思うと、
なんだか感動しました。

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2006年6月11日 (日)

梅シロップづくり

★イギリスでの夏のできごと。
夏のある午後、バックガーデンのテーブルに置かれた透明のジャグ。
中にはレモンと庭のミントとハチミツで作った手作りジュース。
一口のめば、爽快なミントの香り、レモンのほどよい酸味が心地いい
日差しの中で飲むのにちょうどいいジュースでした。

そんなこともあって、帰ってきてからも
手作りのジュースというものにとても興味がありました。
特に今は梅の季節。
スーパーで山積みになっている梅に何度も手がのびていたのですが、
ラッキーなことに相方の母Tommyさんが小梅をたくさんもらってきたのです。
さらに保存容器用にと海苔の空き瓶ももらいました。

今日は梅シロップづくりをすることに。
インターネットで作り方を調べます。
梅のあちこちにフォークで穴をあけて、砂糖と交互につめる・・なるほど~
相方も一緒にシロップづくり。

私はいつもレシピ通りに料理をするんだけど、
相方はいつも適当、勘にたよって料理をするタイプ。
だから私がセオリーどおりシロップを作ろうとすると、
相方は「ささないほうがいいんじゃない?砂糖が多すぎるんじゃない?」と。
そんなこんなであれやこれやいいながら合作した梅シロップができました。
うまくエキスがでるといいな。

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イングランドモード

★というわけで、昨日はやはりイングランドモードの夕ごはんとなりました。

エールビールの売っているスーパーへ行き、
TETLEY'Sとダブルダイヤモンドというイギリスのエールビールを手に入れて
ほくほくとうれしそうな相方。

10時にキックオフということですが、
やっぱりその前に普通に夕ごはんを食べて、そして試合を見ながらエールビールを飲もう、ということになり、
ピーマンのひき肉詰めを作ってあったのですが、
私が風呂から上がってみると、
ミニストップの“フィッシュ&チップス”を相方が買ってきていました。

やっぱりモルトビネガーでしょ~といって、
エールビールと楽しんで試合を待つ。
さてやっとこキックオフ。
ハーフタイムでは、今ごろイギリスのパブでも行列しておかわりしているんだね~といいつつ、おかわり。でも麦茶にしました。

そんなこんなでイングランドとパラグアイの試合を楽しんでいたのですが、
後半はあまり盛り上がらず、気づけば二人でぐーぐー寝てしまいました・・

今日はオランダだ!と相方はりきっています。
今日は起きていられるか。。?

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