自家製オイルサーディン
★オイルサーディンとは、イワシの油漬けのこと。
缶詰を常備しておいて、ワインを飲む日に登場します。
缶を開けたら、そのまま直火にかけて、
油がふつふつとしてきたら、薄くスライスしたタマネギにかけるだけ。
これで立派なおつまみになります。
缶詰でおなじみのオイルサーディンを、作ってみました。
いつも近所のスーパーでみかける、安くて新鮮なうるめいわし。
目がうるうるとしていて、すごくおいしそうだけど、どうやって食べたらいいんだろう・・と
手が出ませんでした。
それが今回、料理本で自家製オイルサーディンの作り方を見つけたので、
さっそくチャレンジです。
鍋にイワシを並べて、ハーブとニンニクを入れ、
オリーブオイルをひたひたになるまでかけたら、
オーブンへいれて1時間ほっておきます。
すっごくいい香りのオイルサーディンができました!
おつまみというよりは、メインディッシュの風格ありです。
この料理のいいところは、イワシを揚げ煮するのに使った
オリーブオイルも使えるところ。
ハーブとニンニクの香り、そしてイワシのおいしさが溶け込んだ
オリーブオイルは、パスタソースや炒め物に大活躍です。
今日のお昼ごはんは、オイルサーディンの身をほぐして、
このオリーブオイルと一緒に炒めたスパゲティ。
レモンをちょっぴりしぼれば、イタリアの香り漂うパスタの完成です。
またうるうるのうるめいわしを見つけたら、作ってみようと思います。
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