2007年2月24日 (土)

かもめ食堂のおにぎり

★きのうは、午後になると体調がすぐれず、
そんなときは、ごろごろしながらDVDを観ています。

昨日は『かもめ食堂』を観ました。
フィンランドの街で、小さな食堂を営む日本人女性のお話。
小林聡美と片桐はいりともたいまさこの3人の女優さんと、
フィンランドの人たちが登場します。
女優さんたちの演技がすばらしくて、
静かな映画ですが飽きませんでした。

そして観終わってから、
モーレツにおにぎりが食べたくなる映画でした。
かもめ食堂のイチオシメニューがおにぎりなのです。

もう夜中だったけど、まだごはんが余っていたので、
相方と一緒におにぎりをにぎって食べました。
いつもはラップでにぎるのですが、
映画風に手のひらで直接にぎってみました。
そしたら、なんておいしいんだろう。
手のひらでにぎった方がおいしくなるのかな?
とにかく、びっくりするほどおいしかったのです。
私のはポロポロになっちゃったけど。

これからは、てのひらでおにぎりをにぎる練習をしよう、
とひそかに誓った夜でした。

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2007年1月25日 (木)

出前一丁を探して

★この前DVDで『吾輩は主婦である』をレンタルしました。
『吾輩は~』は宮藤官九郎さん脚本のホームドラマで、昨年の6月ごろ放送されていました。
斎藤由貴さん演じる主婦に夏目漱石が乗り移るという、とても味わい深いドラマです。
で、そのドラマの中でも、印象的なのが、
“出前一丁”を食べるシーン。
やな家では、お昼にこのインスタントラーメンをずるずるとすする姿がちょくちょく登場し、
漱石もうなるおいしさのようです。

私も相方もドラマを見ていると、たまらなく出前一丁が食べたくなります。
というわけで、この前相方と出前一丁を買いにスーパーへ出かけました。
近所のスーパーに行きましたが、売っていません。
もう一軒別のスーパーに行きましたが、そこにもありません。
ええい!ともう一軒。さらにもう一軒!
スーパーに入るやいなや、2人でインスタントラーメン売り場に直行し、
「ないね~」と見合わせる相方と私。
出前一丁もそうだけど、そもそも袋ラーメンそのものの商品数が減ってないかい?
カップラーメンは二つの棚を独占しているのに、
袋ラーメンは隅の方に、ちょこっとあるだけです。
袋ラーメン派としては、もうちょっと袋ラーメンに力を注いでほしいな~と思いました。

それはさておき、食材も扱うドラッグストアにもありません。
近所の5大スーパーすべてをまわったのに、
出前一丁はありませんでした。
私も相方も、出前一丁どうこうではなく、それを探していること自体が楽しくなってきてしまいました。見つかってほしいような、見つかってほしくないような・・そんな複雑な気持ちの2人。。。

よし!こうなったら、安売りの殿堂“ドンキホーテ”だ~!
とドンキホーテへ。
相方とどきどきしながら、店内を見てまわります。
そして
「あった~奇跡だ~!!」と2人で大声を上げて、
出前一丁に駆け寄りました。

この『吾輩は~』のDVDを借りに行ったとき、
「あった~奇跡だよ~!」と大声をだして喜んでいる男性客がいて、
ナニゴトだろうと見てみると、
“タカアンドトシ”のコント集で、「な~んだ」と思った私。

ドンキホーテで居合わせたお客さんも、
ナニゴトだろうとびっくりしたかもしれません。

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2007年1月23日 (火)

くず野菜のスープ

★料理本でいろんな野菜を使った野菜スープが載っていました。
冷蔵庫の中の余ったくず野菜を使って作るスープ。
おいしそう~と思い、いつか作ってみようとくず野菜が出るのを待っていました。
すると、セロリが半分、余ったので、さっそくそのスープを作ってみます。

本を見ながら、材料を切ります。
玉ねぎ1/2こ
長ねぎ1/2本
にんじん1/3本
かぶ2こ
キャベツ1/6こ
ブロッコリー1/2株
そして半分残ったセロリ
これらの野菜を粗く刻んで、
水と鶏手羽先を入れて、2時間じ~っくり煮込むのです。

材料を切り始めたとたん、モーレツにお腹が空きました。
するとトントンとドアをたたく音がして、
相方の父Sissyさんが母Tommyさん手作りの揚げたてイモフライを持ってきてくれました!
救世主!
そして、何とか材料を切り終え、
イモフライをつまみつつ待つこと2時間。
もう野菜の形がなくなるぐらいのどろどろのスープができました!
野菜と手羽先のうまみがとけた、やさしい味のスープでした。
相方も喜んで食べていました。

ところが、食後、相方が冷蔵庫を開けてみると、
そこにはスープで使わなかった残りの野菜たちが・・・
玉ねぎ1/2こ、長ねぎ1/2本、にんじん2/3本などなど。
そういえば、余っていたのはセロリ半分だけだったっけ。
そんなわけで、冷蔵庫には大量のくず野菜が残ってしまいました。

ル・クルーゼで料理(2) ゆっくりつくる編 Book ル・クルーゼで料理(2) ゆっくりつくる編

著者:平野 由希子
販売元:地球丸
Amazon.co.jpで詳細を確認する

参考にした料理の本です。

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2007年1月16日 (火)

サンドイッチ片手に

★最近、近くにできた大型ショッピングモールへしょっちゅうでかけています。
最初のころは、ショッピングと街角ウォッチングが目的だったのですが、
最近ではすっかり、運動不足解消のためのウォーキングのために行っています。

だいたい5時間ぐらい歩けば、5000~7000歩。多いときは1万歩を超えます!
そんなショッピングモール・ウォーキングのお供が、手作りサンドイッチです。

そもそも手作りサンドイッチを作るようになったのは、イギリス生活から。
ホームステイ先では、ランチは決まってサンドイッチでした。
それもキレイに耳を切りそろえた三角形のものではなく、
たいていは、丸いパンに、冷蔵庫にあるものをいろいろはさんだ即興サンドイッチです。
ハム、サラミ、ツナ、いろんな種類のチーズ、パテ、オリーブ、オニオン、ピクルス、キュウリ、マスタードなどなどの中から、
ホストマザーは毎日違うものをはさんで作ってくれました。
学校のない週末も、出かける日には
「ランチパックを作ってください」と頼んでおけば、
この手作りサンドイッチに、ポテトチップスとチョコレートバー、リンゴをつめた
ランチパックを作ってくれました。

作るのが簡単で、どこでもランチを広げられる手軽さ、
そして何よりおいしい!とすっかり手作りサンドイッチが気に入った私たちは、
それから、イギリスのあちこちを旅するときにも、サンドイッチを作って持ち歩いていました。
それに、私と相方の旅は、どこにいくやらわからないし、
食べ物屋のぜんぜんないところを何時間も歩いたりするので、
ぴったりの携帯ごはんだったのです。

そんなわけで、ショッピングモールへ行くとお腹が空くまでぐるぐると歩き回り、
疲れたらベンチを見つけてランチを楽しみます。
食後は輸入食材店の試飲コーナーへ行って、
コーヒーをまったり味わうのが楽しみになりました。

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2006年12月14日 (木)

自家製オイルサーディン

★オイルサーディンとは、イワシの油漬けのこと。
缶詰を常備しておいて、ワインを飲む日に登場します。
缶を開けたら、そのまま直火にかけて、
油がふつふつとしてきたら、薄くスライスしたタマネギにかけるだけ。
これで立派なおつまみになります。

缶詰でおなじみのオイルサーディンを、作ってみました。
いつも近所のスーパーでみかける、安くて新鮮なうるめいわし。
目がうるうるとしていて、すごくおいしそうだけど、どうやって食べたらいいんだろう・・と
手が出ませんでした。
それが今回、料理本で自家製オイルサーディンの作り方を見つけたので、
さっそくチャレンジです。

鍋にイワシを並べて、ハーブとニンニクを入れ、
オリーブオイルをひたひたになるまでかけたら、
オーブンへいれて1時間ほっておきます。

すっごくいい香りのオイルサーディンができました!
おつまみというよりは、メインディッシュの風格ありです。

この料理のいいところは、イワシを揚げ煮するのに使った
オリーブオイルも使えるところ。
ハーブとニンニクの香り、そしてイワシのおいしさが溶け込んだ
オリーブオイルは、パスタソースや炒め物に大活躍です。

今日のお昼ごはんは、オイルサーディンの身をほぐして、
このオリーブオイルと一緒に炒めたスパゲティ。
レモンをちょっぴりしぼれば、イタリアの香り漂うパスタの完成です。

またうるうるのうるめいわしを見つけたら、作ってみようと思います。

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2006年12月 3日 (日)

茶の間に冷蔵庫

★今年の夏あたりから、茶の間に冷蔵庫を置くことにしました。
以前使っていた黄色い冷蔵庫を、しまっておくのはもったいないので、
飲み物専用に置いてみたのです。

これが案外便利。
朝は、冷蔵庫から牛乳とオレンジジュースをすぐにとりだして、
シリアルにかければ立派な朝食になるのです。

夜はビールやワイン、日本酒とすぐに飲み物が取り出せます。
チーズやピクルスなどちょっとしたおつまみも、ここに入れておいてます。
冷凍庫では、グラスを冷やしておいたり、夏はアイスクリームを入れておいたりしています。

冷蔵庫の活躍は夏だけかと思いきや、
寒くなってくるとますます大活躍。
おかわりのビールや冷水を台所までとりにいかなくてよいので、
こたつでぬくぬくしながら、おうちバーを楽しんでいます。

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2006年12月 2日 (土)

坊ちゃん石鹸ひとつで

★仙台の人にはおなじみの“坊ちゃんマークの釜出し一番石鹸”。
大き目のどっしりとした真っ白な固形石鹸で、
トレードマークの坊ちゃんの顔が型押しされています。

80年の伝統ある石鹸で、仙台のドラッグストアや商店で安く手に入ります。
以前仙台に住んでいたときには、
相方は、髪も顔も身体もこの石鹸で洗っていました。
引っ越してからは、なかなかお目にかかれなかったこの石鹸ですが、
相方が仙台に行ったときに、たくさん仕入れてきました。

この石鹸、すっかりお風呂場で活躍していましたが、
袋には“台所用石鹸”と書いてあります。
えーっ台所用で顔を洗ってたのー?と最初びっくりしましたが、
添加物を一切使っていないから、万一口に入っても大丈夫という意味で、
“台所用”と言っているそうです。
なるほど~。

というわけで、最近は台所でも使ってみることにしました。
液体洗剤とちがって使いにくいかな~と思っていましたが、そんなことはありませんでした。
大きめサイズの石鹸の表面をスポンジでこすり、スポンジをもむと泡がでてきます。油よごれもよく落ちて、きゅきゅっとなります。
今まで、液体洗剤の量が少なくなると、容器がぐらぐらと倒れてしまっていたのがイヤだったので、それも解消できました。
そして、食器洗いのついでに手も洗えてしまうのがうれしいです。

こうしてみると、ハンドソープ、台所用洗剤、洗顔フォーム、ボディソープ、シャンプーと、
家の中にはずいぶんたくさんの種類の石鹸類があるのに気づきました。
「なくなったから、買わなくちゃ」ということがよくありましたが、
それをすべてこの石鹸でまかなえるというのが、なかなか気に入っています。

☆釜出し一番石鹸のサイトです
 
http://www.kamadashiichiban-sekken.com

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2006年11月21日 (火)

魚サンドウィッチ

★最近は、天気が良くて時間があるときは、サンドウィッチを作って外で食べています。

今日のサンドウィッチは「鯖(サバ)サンド」。
えっ?パンに鯖?と思いつつ作りました。
雑誌で山瀬まみさんが紹介していたサンドウィッチで、
バゲットに焼いた塩鯖と炒めたカレー粉味のキャベツとパプリカをはさんだものです。

初めての公園を地図で探していってみます。
日当たりのよさそうなところを見つけて、シートを広げたら、さっそくランチです。
大きなサンドウィッチをほおばります。
脂がのった鯖がバゲットに合う~
新発見のおいしさでした。
すると、相方が
「塩鯖といえば、ごはんと思っていたけど、
この塩鯖の産地のノルウェーの人は、
よく考えたら、いつもパンで食べてるよね。
そりゃあパンにも合うはずだよ。」といいました。
!!確かにその通りだ~
以前、オランダでの生イワシサンドウィッチのことをウェブマガジンヤムヤムhttp://www.tomika-c.com/yumyum/で書きましたが、それもすごくおいしかったことを思いだしました。

焼き魚といえば白いごはんというイメージがくずれさった、
いいお昼ごはんでした。

これからは魚サンドウィッチをいろいろ試してみようと思います。

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2006年10月14日 (土)

おでんくん鍋

★最近、相方とともにはまっているのが、「おでんくん」です。

というわけで、きのうは「おでんくん鍋」をすることにしました。

スーパーをはしごして、材料を揃えます。
おでんくん鍋には欠かせない、主役のおでんくんでもある、もちきんちゃく。
大根、じゃがいも、こんにゃく、はんぺん、つみれ、ごぼうまきとそろえ、
そしてギンナン坊主も見つけました。

しかし、大事なガングロたまごがありません。
セブンイレブンでは、おでんくんキャラクターを使っておでんをPRしていましたが、
たまごはまだまだあわい茶色。
スーパーをはしごして、なんとかいい感じのガングロたまごを見つけました。
さらに、最後のスーパーでは、紀文でだしているおでんくんのパッケージのおでんだねセットを見つけてしまい、おでんだねがかなり増えました。

相方と、おでんくん鍋をつつきます。
おでん村からおでんたちが旅立つように、
菜ばしで、ひゅひゅひゅとおでんだねを取り上げては、
うふふ、あははと笑っている姿は、
ちょっとあぶない感じでしたが、
かなーり楽しかったです。

もちきんちゃくをおでんに入れたのは、実は初めてだったのですが、
かなりヒット!
このおいしさの発見は、おでんくんのおかげです。

★おでんくん
ウェブ★
http://www.shogakukan.co.jp/odenkun/

★おでんくんアニメ公式ウェブ★
http://www.odenkun.net/

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2006年9月15日 (金)

夢に見たみそラーメン

★おとといの夜、眠くなかったので布団でテレビを見ていた相方。
すると、横でぐーすか眠っていた私が、突然相方の方に振り返って、

「待ってました!みそラーメン!!」

と言ったそうです。

あまりにもハッキリと言ったので、
「起きてるの?何?みそラーメン?」と相方がたずねると、
「むにゃむにゃ・・・ラーメン・・むにゃ」といい、
またぐーすか眠りだしたそう。
「・・・待ってたのか。。」と納得した相方。

そんなわけで翌日の昼ごはんは「みそラーメン」になりました。
私は夢も寝言もまったく覚えがなかったのですが、
なんだかうれしかったです。

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2006年9月14日 (木)

相方の鶏ハム作り

★相方が最近よく作るのが“鶏ハム”です。
鶏むね肉が安売りしているときにまとめて買って、まとめて作って、冷凍しておきます。

塩こしょうと砂糖とセージをまぶして2日寝かして、
それから半日塩抜きして、それからラップにくるんで沸騰したお湯の火を止めた状態のところに入れて、一晩おく。

作るのに4日もかかる~私はこんなの作れませ~ん
でも相方いわく、「置いておくだけでいいから、手間がかかんないよ」とのこと。

そういわれるとそうだけど~。
私はその4日間、途中で食べそうになったよ。。。

で、イギリスにホームステイしたときの“ジャケットポテト”を思い出しました。
じゃがいもをオーブンに入れて3時間ぐらい焼く。。という作り方を聞いて、
「それは大変ですねー」といったら、
ホストマザーに「なんで?入れて置いておくだけじゃない。簡単よ。」
と言われ、
「確かにそうだ」と納得。
私は、時間がかかる料理=難しい料理、と思っていたけど、
そうではないようです。

できた鶏ハムは最高においしい!
自然のピンク色でしっとり。鶏のおいしさが凝縮しています。

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2006年8月 8日 (火)

タイ料理にはまる

★ヤムヤムのスタッフがタイへ旅立ったことをきっかけに、
無性にタイ料理が食べたくなり、
今日はタイ料理を訪ねつつ車ででかけました。

カーナビに“各国料理”というジャンルで検索して、
めぼしい店を行くけれど、
インド料理店だったり、タイ式マッサージの店に変わっていたりして、
なかなかみつからなーい。

でもあきらめず探したら、
伊勢崎に「タイ料理 サワディ」というお店を発見!
ナビにしたがって行ってみると、
あったあった!・・けど、「タナマツ」という店の名前。
あれれ?と思って中をのぞくと、
ちっちゃな子どもが店内を走り回っていました。

子どもに目を奪われていると、
いかにもタイの人という感じのおじさんが、
「イラッシャイ」と声をかけてくれました。

店の店員さんはみんなタイの人。
メニューも本格的なタイの家庭料理です。
ゲーンキョワーン(グリーンカレー)とトムヤムクンラーメンをオーダー。
注文を受けてから手作りしてくれました。
どっちもすっごーくおいしい!
店員さんに「おいしいってタイの言葉でなんていうんですか?」と聞くと
「アロイディよ。」とにこにこ顔で教えてくれました。

ほんとにアロイディ!
「ゲーンキョワーンは作りたてがオイシイのよ」と店員さん。
暑い夏、すっぱくてさわやかなハーブが効いてて、
タイ気分を満喫しました。

それぞれの国出身の人が営む外国料理レストランっていいなーと。
店の内装とか、メニューの感じとか、接客の感じとかも
その国の雰囲気が感じられるものです。
今日のタイ料理食堂は、
注文を受けてから作ってくれる感じとか、店の中できゃほほと遊ぶ子どもとか、
ゆったりとした時間も一緒に味わえて、とてもうれしいひとときでした。
今年の夏は、そんなお店にはまる予感です。

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2006年7月18日 (火)

ズッキーニを食べよう

★群馬県にある倉渕というところへ行ってきました。
帰りに直売所へ立ち寄ったら、すんごく立派なズッキーニが2本100円で売っています。
ついさっき、有機農法で育てた青々としたズッキーニ畑を見てきたばっかりだったので、
これはぜひ食べてみよう。

ズッキーニといえばイタリアン。ラタトゥイユなどにして食べるイメージですが、
倉渕のおばちゃんたちは一体どうやって食べているんだろ?と思い聞いてみると。

「そうだねぇ。天ぷらやみそ汁にするとおいしいよ」という答え。
めちゃめちゃジャパニーズですね。
でもバター炒めやベーコン炒めもいけるそうです。

というわけで、私たちは、
1本をイタリア風にラタトゥイユにして。
もう1本を和風に天ぷらにして食べました。

なかなかどうして、どっちもおいしいではないですか。
缶詰のミートソースや野菜と一緒に煮たラタトゥイユは、ズッキーニがやわらかいカブのような食感でいけます。
厚めに切って天ぷらにしたものは、ナスのやわらかさとキュウリのみずみずしさを足したような、まさに夏の味でした。

イタリア人の友人に“ズッキーニを天ぷらにして食べたよ。”とメールしてみようと思いました。
びっくりするかな~?

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2006年6月27日 (火)

ごっくんコロッケ

★今日はひさしぶりに平野レミさんの料理を作ってみることにしました。
その名も“ごっくんコロッケ”

この料理のすごいところは、
衣をつけてあげたコロッケの味を、
口にいれちゃえば同じじゃない!という感覚で表現しているところ。

千切りキャベツの上に、
ゆでたじゃがいもをあらくつぶしたもの、
炒めたひき肉とタマネギ、
炒めたパン粉
・・の順でどんどん盛り付けて、ソースをつけてわしわしと食べるのです。
丸めない、油で揚げない、とにかく材料を盛り付けて、
“ごっくん”すればコロッケになるという一品です。

できあがりはものすごい山・・
一見して、これがコロッケだとは誰も答えられないでしょう。
でもお味はというと、
一口食べると、まさにコロッケなのです!
キャベツもつけあわせじゃなくて、ちゃんと主張しています。

いろんな料理番組があって、
最近では男性タレントもずいぶん料理をするようになっているけれど、
やっぱり長年主婦をしてたくさんの家族を満腹にしてきた
レミさんの料理はひと味ちがうな~と感心しました。

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2006年6月26日 (月)

いかめし

★相方がスーパーでいいスルメイカを安く手に入れたので、
夕ごはんは“いかめし”にしました。

いかめしといえば、北海道の名物駅弁ですよね。
以前北海道を車で旅したときに、
その駅弁が売られているという森駅の近くを通ったのでのぞいてみることにしました。
小さな駅の前に阿部商店という何の変哲もない駅前商店があるのですが、
ここがあの有名ないかめしを作って販売しているお店なのです。
特に派手な看板もなく、「ほんとにここ~?」と思いつつ店に入ると、
いかめしがひっそりと並んでいました。
これまでスーパーの駅弁フェアなどで何度か目にしたおなじみのパッケージ。
この商店の味が広まっているんだ~と感激しました。

相方と本を見ながら作ったいかめしは、
いかのゲソとエンペラとワタを、
しょうゆ、酒、砂糖、みりんで煮て、
炊飯器に入れて炊き込んだものです。
ワタが1パイ分入っているので、かなり濃厚なワタのおいしさが
米ひと粒ひと粒まで包み込んでいて、
かなりおいしい!
2合炊いたのですが、全部たいらげてしまいました。

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誕生日ディナー

★先日私の誕生日でした。
というわけで、相方が腕を振るってくれることになりました。
いつも振るっていますが・・・

イギリス式にスターターとメインの構成らしいです。
何か大変そうなのに、ものの30分ほどで、準備できたという相方。
「自分でもびっくり」というほどの手際のよさです。

スターターは、サーモンのタルタル。
このタルタルも手作りで、
マヨネーズにピクルスか何かの汁を入れたそうです。

メインは、豚肉のハーブ焼きと鶏肉のはちみつマスタード焼きに
マッシュポテトとニンジンのグラッセとゆでパスタを添えたもの。
うま~い!ありがとう!

それにしてもこんな料理を30分で用意してしまうなんて、
しかも台所もキレイだし。
以前私が相方の誕生日かバレンタインに、
エビフライとハンバーグとチキンライスを盛り合わせた
「大人ランチ」を作ったときは、
台所がものすご~くぐっちゃぐっちゃになって、
相方が喜んで写真をとっていたっけな~

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2006年6月23日 (金)

梅シロップできました!

★梅シロップを漬け込んでから約10日・・
おいしく梅シロップができました!
はじめてなのに、ちゃんとできてうれしい~
でも、途中私は実家に帰らなければならなかったので、
お留守番の相方が、毎日ゆっさゆっさと振ってくれたおかげです。

梅と砂糖だけでシロップができるなんて~
さっそく容器を湯煎してから
おばあちゃんの麦茶入れにいれて保存することにしました。
これでこの夏は梅ジュースライフです。

味はとっても甘いのですが、
5倍ぐらいに薄めると、甘みよりも梅の香りがたつのでなかなかおいしいです。
私は梅酒が好きなのですが、これならお酒が入っていなくても満足満足。

相方の母Tommyさんは
梅とお酢と砂糖で、梅酢ジュースをおすそわけしてくれました。
これも酢のすっきりとしたすっぱさがいきていて、
夏ばてしても気分爽快になりそうなおいしさです。

残った梅の実は、相方と一つ一つタネをとって、
梅ジャムにしました。

梅シロップと梅ジャムを作ってみて、
相方と二人で、
「ジュースってこうやってできるんだ~」とか「ジャムってこれでとろとろになるんだ~」と
感心しまくりです。
いつもペットボトルや瓶詰めのものを買うだけだから、
食の原点にかえったような気がしたのです。
昔の人はこうやって何でも加工して保存して食べてたんだな~と思うと、
なんだか感動しました。

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2006年6月11日 (日)

梅シロップづくり

★イギリスでの夏のできごと。
夏のある午後、バックガーデンのテーブルに置かれた透明のジャグ。
中にはレモンと庭のミントとハチミツで作った手作りジュース。
一口のめば、爽快なミントの香り、レモンのほどよい酸味が心地いい
日差しの中で飲むのにちょうどいいジュースでした。

そんなこともあって、帰ってきてからも
手作りのジュースというものにとても興味がありました。
特に今は梅の季節。
スーパーで山積みになっている梅に何度も手がのびていたのですが、
ラッキーなことに相方の母Tommyさんが小梅をたくさんもらってきたのです。
さらに保存容器用にと海苔の空き瓶ももらいました。

今日は梅シロップづくりをすることに。
インターネットで作り方を調べます。
梅のあちこちにフォークで穴をあけて、砂糖と交互につめる・・なるほど~
相方も一緒にシロップづくり。

私はいつもレシピ通りに料理をするんだけど、
相方はいつも適当、勘にたよって料理をするタイプ。
だから私がセオリーどおりシロップを作ろうとすると、
相方は「ささないほうがいいんじゃない?砂糖が多すぎるんじゃない?」と。
そんなこんなであれやこれやいいながら合作した梅シロップができました。
うまくエキスがでるといいな。

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イングランドモード

★というわけで、昨日はやはりイングランドモードの夕ごはんとなりました。

エールビールの売っているスーパーへ行き、
TETLEY'Sとダブルダイヤモンドというイギリスのエールビールを手に入れて
ほくほくとうれしそうな相方。

10時にキックオフということですが、
やっぱりその前に普通に夕ごはんを食べて、そして試合を見ながらエールビールを飲もう、ということになり、
ピーマンのひき肉詰めを作ってあったのですが、
私が風呂から上がってみると、
ミニストップの“フィッシュ&チップス”を相方が買ってきていました。

やっぱりモルトビネガーでしょ~といって、
エールビールと楽しんで試合を待つ。
さてやっとこキックオフ。
ハーフタイムでは、今ごろイギリスのパブでも行列しておかわりしているんだね~といいつつ、おかわり。でも麦茶にしました。

そんなこんなでイングランドとパラグアイの試合を楽しんでいたのですが、
後半はあまり盛り上がらず、気づけば二人でぐーぐー寝てしまいました・・

今日はオランダだ!と相方はりきっています。
今日は起きていられるか。。?

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2006年6月10日 (土)

W杯スタートはドイツ料理で

★きのうはワールドカップの開催というわけで、
開催国のドイツ一色の夕ごはんになりました。

ほんとは試合を見ながらご飯を食べたいところですが、
午前1時キックオフということで、前夜祭?的にふだんのご飯時間に食べることにしました。

相方の持っているビールグラスの中から、
シュナイダーヴァイスのグラスを選び、
昨年ミュンヘンのホフブロウハウスでもらったメニュー表を模して、
手作りのメニュー表を作ります。
ちなみにこの手作りメニュー表は、家に友人を招いて飲み会をするときなど、
いろいろ酒とつまみを用意したときに、いつも作っているものです。
手作りメニュー表があると、なかなか楽しいですよ。

話がそれましたが、さらにドイツのビアホールでもらったコースターやら、
紙ナフキンやらを敷き詰めて、
即席ドイツビアホールの完成です。

メニューはフランクフルトソーセージとじゃがいものロースト、
そして相方オリジナルのなんちゃってザワークラウトです。
ビールはレーベンブロイ。
セブンイレブンでワールドカップ用にドイツビールを販売していました。

それをつまみつつ、今か今かと試合を待ってみても、
まだ8時ぐらい。

テレビのある部屋に布団をしいて、今か今かと時計をみても、
まだ11時。

やっとキックオフの午前1時になりましたが、
横を見ると、相方はすーすーと寝息をたてて眠りに入っていました。
私も30分ぐらいねばったのですが、結局気づいたら朝でした・・・

今日はイングランド戦なので、
エールビールを飲まなくては、と相方。
たぶん、寝ちゃうでしょう・・・


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2006年6月 9日 (金)

イギリス式朝ごはん

★最近朝ごはんというとトーストかシリアルが多いです。
これはイギリス生活で得た変化の一つ。

これまでの朝ごはんは、というと、
ごはんとみそ汁がまず基本にあって、
それに焼き魚とかハムエッグとか、さらに野菜類をプラスして・・というイメージで、
子供の頃はそういう朝ごはんだったし、
働いてからは家で朝ごはんを食べる時間がなくても、
コンビニでいろいろ買って食べてました。

イギリスでの朝ごはんはというと、
トースト、シリアル、牛乳、オレンジジュース。
これが毎日です。
テーブルの上に、シリアルの箱とジャグに入った牛乳、オレンジジュース、
そしてマーマレードやイチゴ、ライムのジャムがセットしてあって、
起きた順からそれぞれ自分でトーストやコーヒーを用意して、
各自適当に食べるというスタイルでした。

イギリス式朝ごはんだと、料理をする時間、給仕をする時間、食事をする時間、
すべてがフリーだったのに対して、
日本に帰ってきてからは、実家でのじいちゃんの朝ごはん作りが
すごく大変~と思いました。

というわけで、私と相方との朝ごはんの時は
カンタンにトーストかシリアル、たまに納豆ごはんという感じです。
イギリスでのトースト&シリアルの朝ごはんに慣れたので、
同じものが続いてもぜんぜん飽きません。
それでも、トーストを木の実トーストにしたり、
シリアルにヨーグルトやバナナ、ドライブルーベリーを加えたり、
納豆にめかぶや玉子を入れたりして、
アレンジを楽しんでいます。

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2006年6月 6日 (火)

ホットケーキを焼こう

★今日は珍しくおやつを作って食べることにしました。
だい~ぶ前に買ったホットケーキミックスがあったので、
それでホットケーキを作ることにしたのです。

ホットケーキを作ったのは、何年ぶりって感じだったのですが、
これがかなりおいしくできた・・というよりは、
ホットケーキミックスがおいしくなったんですね!きっと。
それでも、あの箱の写真のようにふんわりと色よく焼くのは
なかなかどうして難しかったです。

作ってみると簡単で、なんだかごちそう感があるので、
しばらくはまりそうな予感。
トッピングは今回は、Tommyさんの手作りいちごジャム(←激うま)と
シロップでしたが、
いろいろ研究してみようと思い立ったのでした。

今度はチーズ&ツナとか、しょっぱい系の具をのせてみようと思います。

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2006年5月21日 (日)

失敗えびピラフとセージのオムレツ

★今日のお昼ごはんは、ず~っと前から作りたかったえびピラフ。
炊飯器に、スープの素とえびと塩をいれるだけという超カンタンなもの。

炊飯器のスイッチを入れてふぃ~っとしていると、
相方が「水はえびの量を引いて入れた?」と。
「ううん」と私。
「それじゃあ水が足りないよ~」といって、
二人で炊飯器を開けてエビをとりだしたり、水をたしたりといじる。

そんなことをしていたら、
ぜんぜんちゃんと炊けませんでした。
「もぅ、料理は引退します・・」とがっくり引退宣言をしていると、
相方はその固い米を小鍋に入れて、湯とコンソメスープを足して、
リゾットをつくってくれました。
これがおいしい★
相方のとっさのアイディアに脱帽です。
地獄から天国へ舞い上がった感じでした。

夕ごはんは、残りのえびリゾットと、
庭のセージを混ぜたオムレツを作って食べました。

失敗は成功の素ですね!

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2006年5月19日 (金)

中国の記憶

★きのうのお昼ごはんは、近所にある中華料理屋に行きました。
店の前を通るたびに車がいっぱいとまっていて、
ドアの向こうでビールのんだり、ラーメンを食べながら談笑しているお客さんたちが
いつも見えていたので、ず~っと気になっていました。

見た目は小さなお店ですが、中に入るとカウンター、テーブル、小上がりがあって、
中国風のディスプレイで飾り付けてあり、なかなかいい雰囲気でした。
ランチのラーメン&半チャーハンセット、ぎょうざ、牛肉麺をオーダーします。

牛肉麺はニューロウメンとよぶみたいで、
やわらかく煮込んだ牛肉がのったラーメンと説明が書いてあります。
でてきた牛肉麺を一口食べたときに、
ばぁ~っと目の前に、
小さなどんぶりに盛られた牛肉麺、
飛び交う中国語、
漢字が耳無し法一のように書かれた店のガラス戸、
匂い
そんな中国の風景が浮かんだのです。
それは、5年ぐらい前に行った中国・広州にある小さな食堂の記憶でした。

この前テレビ番組で、
黒柳徹子さんの父親が好きだったパンをパンやさんが再現してくれて、
それを一口たべた黒柳さんが涙ぐみそうになっていたのですが
その感じに近いものがあるかもしれません。

味覚ってすごいですね~
味だけじゃなくて、匂いとか風景とか感覚とか、
そんないろんなものを一気によみがえらせる力があるんですね。

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2006年5月16日 (火)

誕生会とホットプレート

★今日は相方の母Tommyさんのお誕生日。
夕ごはんは相方と一緒に用意することにしました。
何にしよう~と考えて、
今まで作って食べておいしかった料理から
「超健康お好み焼き」と
「平野レミレシピのおもちパニーニ」にすることにしました。
どちらもホットプレートを使うのでごちそう感もあります。

ホットプレートや鍋ものは、いいですよね。
私は相方と二人でも、
わりとひんぱんにホットプレートや鍋ものを食べます。
みんなできたてのあつあつが食べられるし、
囲んで食べる感じがとても楽しいのです。

私が子供の頃、ある友達の誕生会では毎年必ずホットプレートでのホットケーキでした。
その友達のお母さんが用意してくれたホットケーキミックスを
自分たちで焼いて、ジャムとかバターとかはちみつとか
好きなものをのせて食べるのです。
ままごとが好きな子供たちにとってはすごくうれしいし、楽しいし、
今思えばお母さんもラクができる、いいアイディアだな~と思いました。

お好み焼きもおもちパニーニもおいしくできて、
Tommyさんはとても喜んでくれました。

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2006年5月15日 (月)

摘みたてごはん

★相方の母Tommyさんが育てている庭から、
いろいろ食べ物を摘んで、
夕ごはんに彩りをそえました。

サラダにはイタリアンパセリとラディッシュ。
みそ汁にネギ。
フキの煮物。
Tommyさんが作ったラディッシュの漬物。
デザートにはイチゴを3つ。

食べられる庭というのはいいものだな~と思いました。
摘みたての葉っぱや実は
新鮮な香りがふぁ~っと漂ってきます。
最近塩分ひかえめ食生活を心がけていますが、
“香り”があると食べ物がよりおいしく、塩分少なく味わえると思いました。

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2006年5月13日 (土)

ラクチン無洗米

★実家で炊事をするようになってから、
少しでもラクできるようにと、“無洗米”を購入しました。
これがとっても便利で、
お米を炊くことがイヤじゃなくなりました。

水加減を上手にすれば、味は変わらないし、
値段は普通のお米よりもむしろ安いぐらい。
そのラクチンさといったら・・・
ぐーたらな私にぴったりです。

明日からはしばらく実家には帰らないので、
じいちゃんに“無洗米”のことを説明しました。
しかし、じいちゃんにとっては
“無洗米”=洗っていないお米
とイメージしてしまうらしく、
何度説明しても、
「洗ってないんだなぁ~」といいます。
あぁどうしたらいいんでしょ。

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2006年5月12日 (金)

木の実とチーズのトースト

★いつものチーズトーストにひと工夫。
私の愛読書『定番 朝めし自慢』で紹介された木の実とチーズのトーストを思い出して
やってみることにしました。

無印で見つけた「木の実と種のミックス」。
かぼちゃの種、ひまわりの種、クコの実、松の実、ワイルドブルーベリーの5つの
木の実が入っているもの。
これを食パンの上にぱらぱらとのせて、上にスライスチーズをかぶせて
トーストします。
熱が通って木の実がやわらかくなり、チーズに絶妙の甘さのアクセントを加えます。

かなり評判。おいしいので今朝から定番になりそうです。


定番・朝めし自慢 人生の先輩たちが普段、どんな朝ごはんを食べているのかを紹介している本。登場するおじいちゃん、おばあちゃんたちのライフヒストリーを読めば、人生観も変わります。

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2006年5月11日 (木)

史上最悪のそば

★今日のお昼ご飯は私が担当しました。
きのうの残りの天ぷらがあったので、そばをゆでて天ぷらそばにしようと思い立ちました。
そばをゆでるため、大なべにお湯を沸かします。
途中、Yukkyさんが食欲がないのでトーストがいいというので、それを作ります。
途中、じいちゃんがそばが好きじゃないことを思い出し、
きのうのそうめんの残りを温めなおすことにします。

そんなこんなで気づいたらそばをゆですぎてしまいました。
相方はずるずるずるとすすって
「うむ。」といい、私の目を見ます。
私が一口すすってみると
あまりのまずさに、
「ま~ず~い~」と言って笑い出してしまいました。
相方もあまりのまずさに笑っています。

麺はゆですぎ、スープはぬるい。そしてすごく薄い。
じいちゃんはスープをすすりながら、
「風呂のお湯を飲んでるみたいだぁ」と言いました。
まさにそんな感じ!

いままでいろんなものを食べたけど、
こんなにまずいものは初めて食べました。

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2006年5月 9日 (火)

超健康!お好み焼き

★実家の母Yukkyさんが病気をしてから、
相方と一緒に“健康な食生活”をモットーにするようになりました。

というわけで、
超健康!お好み焼きを作りました。
これは、以前雑誌か何かで紹介されていて、作ってみたらすごくおいしくて、
以来私の数少ないレパートリーのひとつになっています。

材料は、大量のわかめと納豆。
そこにイカにみえるように細長くきったちくわ、小麦粉、卵、水を加えてねりねりします。
豚肉を炒めたものも加えるとなおよろしいです。
そしてそれをフライパンでまるく焼けばできあがり!

このお好み焼き、やまいもを入れなくても、
納豆のねばりとわかめのつるつるのおかげで
やわらかくてすごくおいしいんです!
とってもやわらかいのでひっくり返すのがむずかしいけど、
見た目が失敗してもおいしさは変わりません。

Yukkyさんもじいちゃんもたいらげた一品です。

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2006年5月 7日 (日)

根菜カレー

★昨日の夕ごはんは、Yukkyさんの養生ごはんということで、
“根菜カレー”を作ることにしました。
私と妹が母の看病をしている間、
相方がもくもくもくと作ってくれました☆
ありがとう~ありがとう~

根菜カレーの具は、
ふだんのじゃがいも、にんじん、玉ねぎに加えて、
里いもとかぼちゃを加えたものです。
ルーはバーモントカレーの甘口。
これがまた、ほっくりと甘くてとってもおいしくできました。

里いもをカレーに入れると合うんですね!
意外な発見でした。
最近食がほそかったYukkyさんも、じいちゃんも、
もりもりもりとたいらげたのでした。

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2006年5月 1日 (月)

葬式そーめん

★私の実家がある辺りでは、
葬式の時に必ず食べるそーめんがあります。

それは、スープに、サバの水煮缶詰を汁ごと全部加えて作ります。
サバの水煮からいいおだしが出て、とてもおいしいのです。
私はこのそーめんが大好物ですが、
葬式の時しか食べられないので、
母が元気な頃は、よくお昼にリクエストしていました。

というわけで、今日のお昼ごはんはその葬式そーめんを作りました。
相方が風邪ぎみだったので、しょうがとネギもたっぷり入れてみました。
すっごく簡単にできるけど、すっごくおいしいので、
みなさんもお試しあれ!

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2006年4月29日 (土)

甘口カレー

★昨日麻婆豆腐を作ったら、
じいちゃんがすごく辛がっていました。
そういえば、辛口だったなぁと思い、
今日の夕ごはんは、
バーモントカレーの“甘口”になりました。

すご~く久しぶりの甘口カレーでしたが、
これがなかなかどうしておいしいのです。
老舗の食堂のライスカレーという感じで、
懐かしい味でした。

甘口もいいもんだ、とじいちゃんだけでなく、
私も相方も妹のカナカナもうんうん、といいつつ
食べました。

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2006年4月28日 (金)

折詰とオードブル

★私の田舎では、オードブルの登場回数が非常に多いです。
たとえば、お葬式の時。
田舎ならではの郷土料理に、欠かせないのがこのオードブルなんです。
ほかにも、クリスマスやおひなさまなど行事ごとに、
スーパーではオードブルが山積みになります。

中身は、
からあげ、イカリング、エビフライ、とんかつ、枝豆などで、
そのほとんどは揚げ物でまっちゃいろです。

昨日は、じいちゃんが老人クラブの花見会で、
折詰をもらってきていました。
今日の夕食は麻婆豆腐と野菜炒め、
あと折詰の残りを食べることにしました。

これまた、揚げ物天国。
老人クラブなのに、なにもこんなに揚げ物しなくても・・・と思ったけど、
でもあっためて食べるとなかなかウマイ。
小さい頃からよくじいちゃんがこういう折詰をもらってきたっけな~
そして年寄りたちはこの折詰を孫へのおみやげにするんだな~
と思ったのでした。

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2006年4月27日 (木)

ねこまんまみそラーメン

★今日は実家の母Yukkyさんの病院へ行き、
そして実家へと帰る途中、
ラーメン屋さんに立ち寄って夕ごはんにしました。

そのお店は、みそラーメンの専門店で、
白味噌やブレンド味噌、黒味噌など
いろ~んなみそラーメンがありました。

その中でも、
「ねこまんまみそラーメン」というのがあり、
これはなんとラーメンのどんぶりの底に
ごはんが入っているというものでした。
えぇーそれはどうかなぁ~ナイよね~と話して、
相方は店の看板みそラーメンを、
私は白味噌ラーメンにしました。

ひと口、ふた口とラーメンをすするにつれ、
むむむ・・・ごはんが欲し~い!!
と思い、ごはんを追加オーダーし、
結局二人ともねこまんま状態になりました。

みそスープとごはんってすごく合うんですね!
また食べよっと。

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2006年4月26日 (水)

無印良品の「好みの濃さで飲むスープ」

★この前ファミマで、無印の「好みに濃さで飲むスープ」というのを
見つけて、さっそくトマト味とじゃがいも味を買ってみました。

このスープは、従来のような個別包装ではなく、
チャックつきの入れ物に、スープパウダーがたっぷり入っているというものです。
このスープのすごいところは、
スープとしてそのまま飲むだけじゃなくて、
料理の隠し味やベースにも使えるというところです。

無印では、このスープを使ったレシピを紹介していたので、
さっそく作ってみることにしました。

料理は、チキンのトマトクリーム煮。
鶏肉に塩こしょうとこのスープパウダーのトマト味をまぶして、
フライパンで野菜と一緒にいためます。
レシピでは生クリームを入れて煮る、とありますが、
生クリームの代わりに、
牛乳とコーヒー用のクリームでも十分おいしくできました。
パスタやパンを添えれば、
ワインに合う立派な一品のできあがりです。

これがなかなかどうして、
簡単なのにすごく深いおいしさがありました。
なかなかのアイデア商品ですね。


「無印良品」オフィシャルサイト
好みの濃さで飲むスープのレシピが掲載されています。
http://www.muji.net/community/user/archive/recipe01/soup02.html

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ラーメンのつゆ

★最近のお昼ご飯は、もっぱら麺類です。
きのうは久々にラーメンにしました。
いつものラーメンでは、
スープはCook DO!のスーラータンの素などを使います。
もともとスープのための素で、ラーメン用じゃないので、
たとえ全部飲んでも、そんなにしょっからくないのです。

しかし、きのうはラーメン用の別売りのスープをつかってみました。
すると、すっご~く味が濃くて濃くて、
相方とたっぷりスープを残してしまいました。

今日はその残ったスープを湯でうすめてまたラーメンにしました。
そのラーメンの残ったスープもまたとっておくことにしました。
そうすると、明日もあさってもまたラーメンになるのかな、と
ぼんやり思ったのでした。

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2006年4月16日 (日)

どっか~ん春キャベツ

★春になってキャベツが甘~い季節になりましたね。
おとといは、相方が春キャベツを丸ごと一個買ってきたので、
それで「どっか~ん春キャベツ」を作りました。

またもや平野レミ料理で、かなり大胆。
鍋に十字に切れ込みをいれたキャベツをまるごと入れて、
そこに炒めた玉ねぎとベーコン、
そしてトマト缶や水、白ワイン、鶏ガラスープを入れたら、
あとはフタをして、30分ぐらいほっておくんです。

相方は、
「レミさんの料理は主婦の手間を省いていてすごくいい」といっています。
ロールキャベツを作るのに、ひとつひとつ巻いたりするのが
めんどくさいというわけです。
私は料理がヘタな分、
かえってロールキャベツなどを作るときははりきるのですが、
相方はかなり主婦目線なのだな、と思いました。

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2006年4月13日 (木)

半額シールの日

★今日は私がYukkyさんの病院に行っている間、
相方がスーパーへ夕ご飯の買い出しに行ってくれました。

そのスーパーは気前がよく、5時前なのに、
どんどん“半額シール”を貼っていたそうです。
相方はうれしくなってどんどん“半額シール”商品をカゴに入れました。

レジで精算していると、
相方が10円玉か何かをチャリンと落としたそうです。
カウンターの下の方にいっちゃったし、10円ぐらいだろうし、
まぁいっか、とそのまま行こうとした相方。
しかし後ろに並んでいたおばちゃんが、
「あら、大変」といって、はいつくばって探してくれたそうです。
そしてレジの店員さんも一緒になって、
大騒ぎをしながら探し出してくれたそうです。

台やカウンターをいろいろ動かして、
とうとう100円玉が見つかりました。
相方は
「こんなに半額シール商品ばかり買っているので、
みんな心配してくれたんだろうか…」と
ちょっと思ったそうです。

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2006年4月11日 (火)

これぞ!という皿を見つけた相方

★相方は雑貨好きです。
特にキッチン雑貨好きです。

そんな相方は毎日使う食器類にもこだわっています。
こだわるといっても、
ゴージャスな皿というわけではなく、
毎日使う物だから、使いやすくて薄くて軽くて洗いやすくて重ねられるもの、
というところにこだわっています。

そしてとうとう、これぞ!という食器を見つけたそうです。
それは、無印良品の皿。
アイボリー色の薄い皿で、
最初は15cmぐらいの皿を2枚購入しました。
それが、買った日から毎日大活躍しているのです。
そしてこの前さらに、8cmぐらいの取り皿とちょっと深めの皿を
揃えてほくほくとする相方。
無地だから、和食洋食何をのせても料理をさりげなく引き立ててくれる、
とかなり気に入っているようです。
1枚150~300円ぐらい。

これで、普段使いの食器は、落ち着いたようです。
ちなみにこれまで使っていた皿は、
ネパールで見つけた銀色の丸いトレー皿、
沖縄で見つけたアメリカの耐熱皿などです。
こちらも使いやすいので、これからも活躍することでしょう。

そんな相方は
ビールや日本酒を飲む器も、
趣味でいっぱい集めているのですが、それはまた今度書きます。

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はまる味噌漬け

★この前「サイボクハム」で買った豚の味噌漬け。
その余った味噌をとっておいて、
ササミと鶏もも肉を味噌漬けにしておきました。

今日はそのササミを食べることにしました。
私はお漬け物とか漬けたことはありませんが、
4日とか前から漬け込んだササミを食べるのは、
宝物でも開けるようなわくわくとした気持ちになりました。

ぱさぱさしがちなササミですが、
みその効能かやわらか~くなっていて非常においしかったです。

白いごはんと味噌漬け…
これからはまる予感のする組み合わせです。

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2006年4月 6日 (木)

お花見サンドイッチ

★今日は実家の母Yukkyさんの看病を相方の母Tommyさんに看てもらうことになり、
私はお休みをもらいました。
二人の母に支えられるなんて、ありがたいことです。

昼ぐらいまで休んで、
お昼ごはんは外で食べることにしました。
ちょうど桜が見頃。
桜並木をゆっくりゆっくり歩いて、眺めのいいベンチを見つけて
ピクニックハンパーを広げました。

相方手作りのサンドイッチ。
ハム&チーズとハム&薄焼きタマゴ。
どっちもおいしい。
サンドイッチに薄切りのピクルスやオリーブを入れると
おいしさが倍増します。
イギリスで発見したおいしさの一つです。
桜の木の下で食べるとこれまたおいしさ倍増です。


春風に舞う桜を眺めつつサンドイッチとコーヒーを
まったりと食べ、
すっかり疲れがとれた一日でした。
Tommyさんに多謝!

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2006年3月30日 (木)

じいちゃんの手料理!

★今日は1週間以上ぶりに実家へ帰りました。
きっと今ごろ、じいちゃんはのほほんとテレビでも見てるかなーと思って
ドアを開けると…

なんと!台所で、じいちゃんが山芋の皮をむいていました。
ガス台には、大根とニンジンがほくほくと煮えている大鍋と、
小鍋には白菜と豚肉のおみそ汁!
ふだんまったく料理をしない(と思っていた)のに…

「とろろ、食わせてやるからな~」といって
ごーりごーりとすりおろすじいちゃん。
そういえば、昔はよくイワナを器用にさばいていたっけ。
20年以上も前のことだけど、今日のじいちゃんは20歳ぐらい若く見えました!

さて、夕ご飯の時間です。
「味、どうだ~」といって、うちらが食べるのを待つじいちゃん。
うまい…!おいしいんです。私が作った料理よりずっと!
「血液がサラサラになるから、みそ汁に玉ねぎ入れたんだ~」
と、栄養バランスもばっちり。

というわけで、今日はじいちゃんの手料理に感激しました。

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2006年3月28日 (火)

サイボクハムの極上ぶたステーキ

★相方が以前「どっちの料理ショー」を見て以来、行きたがっていた
「サイボクハム ミートピア」という所へおでかけしました。

平日だというのに、駐車場はいっぱい。
春休みなので家族連れがたくさんいました。
この店の社長さんは、戦争体験から「日本人にも高タンパクを!」といって
肉の理想郷を作ったそうですが、まさに理想郷でした。
メイン施設である直売所では、
おいしそ~なお肉がわんさか並んでいるし、
ハムやソーセージの試食もいっぱいあるし、とても楽しめました。

今日の夕ご飯は、
3cmはありそうな厚切りの豚肩ロース肉を、
バター醤油で香ばしく焼いて食べました。

私がぷりぷりだね、というと
相方はバニンバニンだね、といいました。

もうそれぐらい、
ひとくちで理想郷の世界に飛んでっちゃうぐらい、
おいしかったです。
今日、買い物をしていた家族連れたちも
今ごろ飛んでっていることでしょう。

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イギリスでローストポークに
合わせる“アップルソース”を
相方がオリジナルで作りました。
細かく切ったリンゴを煮て、
たっぷりの砂糖と塩こしょう少々と
ナツメグ少々で味付けしたものです。

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2006年3月27日 (月)

スパゲッティ三昧

★今日の夕ごはんは、スパゲッティがおいしいと評判のお店に、
TommyさんとSissyさんと相方と一緒に行きました。

相方一家は、いつもみんなで食べ物を分けながら食べるので、
いろんな味が楽しめます。

今日は、春キャベツとモッツァレラのパスタ、
白身魚のクリームパスタ、ヤリイカのトマト味のパスタ、
ドリア&グラタン
そして、デザートにはイチゴとアイスクリームを
たっぷりといただきました。
おいしかったです。

今から10年以上前、はじめて相方とおでかけした時に、
相方がアジの串焼きを一匹買ってくれて、
お昼ごはんに二人でかじって食べました。
その時に、分けながら食べるのってなんて旨いんだ、
と思ったのでした。

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2006年3月26日 (日)

ビールに合う、もてなし料理あれこれ

★昨日の夜は、友人が遊びに来たので、久々に家で飲み会をしました。
そこで、相方とあれこれもてなし料理を作ることにしました。
…といっても、友人も私たちもビール好きなので、ビールに合う料理を作りました。

メニューはこちら。
●鶏のレバーしょうが煮(相方の得意料理)
●ドロドロねばねば元気合え(平野レミレシピ。なめたけ、キュウリ、山芋、青じそ)
●コッテージパイ(イギリスの家庭料理。ミートソース&マッシュポテト)
●たこのマリネ(たこをあっさりと合えたもの)
●春巻きの肉味噌包み(豚肉、ピーマンを自分で巻いて食べる)
●ロマンチックマンゴー(平野レミレシピ。マンゴーと生ハム)
●たまごキムチ(ゆでたまごとキムチ)
●柿ピーとさきいかのコチュジャン合え(平野レミレシピ)

さらに、家にあった漬け物、天ぷらも。
これだけたくさんのメニューを夕方5時から夜中の12時までかけて
食べて飲みました。

友人とも相方とも学生時代からかれこれ12年のつきあい、
学生の頃に比べると「最近飲めなくなったよねー」という友人。
でも12時まで起きていたので、
「頑張ったね私たち、まだまだいけるね」ということで
おちつきました。

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王蟲ライス!

★先日「はなまるマーケット」で、天ノッチが料理していた“ウズライス”。
どっからどーみても、「風の谷のナウシカ」に登場する
“王蟲”にそっくりなんです!

ちょうど相方はその番組を見ていなかったので、
昨日のランチは、「オムライス」を作ってあげるよ。
…といって、じゃーんと“王蟲(オーム)ライス”を作ることにしました。

「えぇー」と驚く相方。

普通のオムライスは溶き卵だけど、
これはウズラのたまごで目玉焼き風にするので、
王蟲のように目玉がいっぱいあるのです。
しかも、まわりにはまるで足のような細切りのハム…

食べ終わって、
どうどう?と感想を聞くと、
「うまかったけど、気味が悪かったよ」と
相方のコメントでした。

060325_120301迫力のあるオムライスになりました。
味付けは、マヨネーズ&しょうゆです。
半熟のたまごの黄身と合えて食べると
おいしいですよ。
まわりにワラビとかを盛りつければ、
さらに王蟲らしくなることうけあいです!

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2006年3月24日 (金)

目玉焼き&マヨトースト…そして今日はマンプク

★先日夕方のテレビ番組で、アルメニア人の女性が作っていた朝食を
今日は作ってみました。

パンのふちにマヨネーズをにゅにゅにゅっとだして、
四角にふちどり、
なかに生たまごをぽんと入れて、トーストするだけ!
ふちのマヨネーズのおかげで、たまごがはみ出ないし、
あつあつのマヨネーズがなんともおいしい。


さて、今日はお昼にさくっさくの天ぷらやおいしいマグロの刺身を
お店で思いっきり満喫しました~
そこには相方のいとこさんがいて、
私たちと同世代の子。
一緒に「いやぁ~最近飲めなくなったよねぇ」といいながら飲みました。
家に帰ると即効バタンキュー。

そして夜8時に目覚め。
夜ごはんは、そばをゆでて締めとしました。
いやぁホントに飲めなくなったけど、
締めのそばのおいしさをひしひしと感じるようになったので、
それはそれでよかったです。

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先の細いマヨネーズを使うと
ヘルシーにできあがります。
トースト時間はちょっと長めですが、
簡単でかなりおいしいです!

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2006年3月23日 (木)

はまるスープカレー

★今日の夕ごはんは、この前スーパーで半額で手に入れた
スープカレーの素を使ってスープカレーを作りました。

スープカレーって、うっすいカレー…っていうイメージではないですか?
私はずっとそう思っていたのですが、
食べてみると、これがすごくおいしい!
ブイヨンとハーブの出汁がしっかりと効いていて、
おいし~スープとしても楽しめるし、
でもちゃんとスパイスが効いているので、
カレーとしても楽しめる…まさにスープカレーなんです。

具は大きめに切ったじゃがいも、にんじん、鶏肉。
素は「札幌らっきょ」とかいう店のものです。
この素は、1人分×2食入りなんです。
たぶん一人暮らしの学生やOLとかを対象にしているのかな~って
思いました。
確かにカレーを1人分作るのって難しいですもんね。

かなりたぷたぷと満腹になるスープなので、
カレーは別腹派の人にもおすすめです。

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ホタテの思い出

★青森で旅館を営んでいる親戚のおばちゃんが
今週末に来ることになりました。

青森のおばちゃんのことで、思い出したのが“ホタテ”のこと。
私が子どもの頃、おばちゃんはちょくちょく青森で採れた
新鮮な海の幸を送ってくれていました。

私がまだ小学生の頃、青森のおばちゃんから
大きな発泡スチロールが送られてきました。

台所で、Yukkyさん(実家の母)がぱかっとふたをあけると、
超新鮮なホタテがどっさり入っていました。
「わーっ!!」と喜ぶYukkyさんと私。

「わーっ!!。バター焼きにしよう!」と喜ぶYukkyさん。

「わーっ!!。ペットにしよう!」と喜ぶ私。
「はぁっ!?ペット?これは食べるんだよ~」と言うYukkさん。
でも、そのホタテたちはまだ生きていて、
ピューッと水をはいたりしています。
「やだ~。飼いたい~」とだだをこねる私。
「じゃあどうやって飼うの~?」とYukkyさん。
「金魚と一緒に水槽で飼う~」と私。
あえなくホタテたちはその日の夕ご飯に姿を変えました。
これまたすごくおいしかったです。

      *             *              *            *           *


イギリスと日本をつなぐウェブマガジン“ヤムヤム!”では、
「ごはん綴りEUROPE」を連載しています。
今回は、オランダの市場で見つけた、生イワシを使ったちょっと変わった料理を
紹介していますので、こちらもよろしく★

http://www.tomika-c.com/yumyum

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2006年3月21日 (火)

怒濤の相方クッキング

★明日から1週間、実家を空けることになるので、
じいちゃんのためのごはんを作り置きすることにしました。
しかも、今週末には親戚の人も来る予定なので、少し余分に作っておかなければなりません。

私が、「えーっと、魚を焼いて、みそ玉を作ってー」と考えている間に、
相方はテキパキテキパキと動いています。
野菜を切ったり湯を沸かしたり、鍋で野菜を煮たり…と
まったくスキのない動き。
ほぇーと見とれているうちに、
さっさっさーと次々とタッパーにつめられていきます。
 ・大根おでん ・大根葉のかつお合え ・昆布煮物 ・ホウレン草ナムル 
 
・小松菜おひたし ・ナス漬け ・マイタケ油炒め ・カブの葉お浸し

すげぇ!すごいよ相方!
ものの30分ほどですべて作り終えました。
「料理は経験ですか?才能ですか?」とインタビューすると、
「経験です!」と答えていました。

相方は、イチローから野球美学を取ったようなタイプです。
今日はイチローもすごかったけど、相方もすごかったです。

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2006年3月20日 (月)

にせものおはぎ

★今朝、父方の実家から電話がありました。
「お線香あげに行きたいんだけど、天気はどうだい?」
しまった~。明日がお彼岸だということをすっかり忘れていました。
最近、実家の母Yukkyさんの看病などなどで、
死んだ父のことはすっかりほったらかしてたんです。。

というわけで、あと1時間ぐらいで来るというので、
あわてて買い物へ。
お花、おはぎ、果物、お茶菓子を買い揃えて家に戻りました。
はやくしなくちゃ~と、お花を切って花瓶に飾って、果物を祭壇に供えて…

そして、「おはぎおはぎ~」と言いながら、

箸で皿に盛ろうとすると、すかっすかっとするではないですか。。。
????と思ってよく見ると、パッケージには「つぶあん」の文字が!

そう、ただの“あんこ”だったんです。ただの…

どうしよう~もう来ちゃうし~間に合わない~とあわてて、
「そうだ!あんこを丸めちゃえっ」と、
相方にも手伝ってもらって、“にせものおはぎ”を作りました。

ただのあんこだけとは思えないほど、
どこからみても“おはぎ”そのもの。まごうかたなき“おはぎ”です。

ほどなくして、親戚の人が来て、線香をあげて帰っていきました。
ふぅ~と安堵感に包まれながら父の遺影を見ると、
「まったくおまえは~」と言っているように見えました。

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2006年3月19日 (日)

ギネスビールで乾杯!

★3月17日は、St.Patrick's dayというアイルランドの祝日です。
一日遅れて、昨日の夜は相方とギネスビールで乾杯しました。

ギネス専用のオリジナルグラスに、とくとくとくとギネスビールをそそぎます。
ギネスビールの缶には、特製のボールが入っていて、
缶を開けた瞬間に、クリーミーな泡が出る仕掛けになっています。

パーフェクトパイントをついで、二人でご満悦。
BGMに、ギネス本社のホームページで流れるアイリッシュミュージックを流して、
バレンタインにあげたチーズとサラミをつまみに、楽しみました。

ギネスは、見た目は苦そうだけど、のんでみると苦くないです。
アルコールも普通のビールと同じぐらいですが、
その黒々とした見た目のせいか、
グラスの半分も飲むと、うぃ~と酔っぱらってしまいます。。

そんなSt.Patrick's dayとギネスビールについて、
イギリスではどんなパーティが行われているのか、
楽しいパーティの模様を、
今月号のウェブマガジンヤムヤム!で紹介しています。
http://www.tomika-c.com/yumyum

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2006年3月17日 (金)

引き出もの=お米!?

★結婚式の引き出物って最近はいろんなものがありますが、
なんとうちの実家に届いた引き出物は“お米”でした。

実家の母Yukkyさんが招待されていた結婚式でしたが、
入院で参加できなかったので、引き出物をいただきました。
中をみると、どさっと重い袋が。
なんとお米2kg…!

袋には、新郎新婦(とても美男美女)の笑顔の写真と
メッセージがプリントされています。
裏をみると、同じ村内の農家のお米でした。
なかなか印象的な引き出物ですよね。

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2006年3月16日 (木)

ふきのとうの天ぷら

★Tommyさん(相方の母)からもらった、とれたてのふきのとうを天ぷらにしました。

ほっくりほろ苦い、春の味。
この辺りはまだまだ雪化粧だけど、食卓に春の香りを感じました。
子どもの頃は、山菜のほろ苦さが苦手だったのに、
今はウドやワラビなど山菜が大好き!

ぜんぜん関係ないですが、
子どもの頃は“イワナの目玉”が大好物で、
朝ご飯にでたイワナの塩焼きの目玉だけほじくって
それを食べながら登校していました。気味の悪い小学生ですね。。。
後で視力が下がったときは、本気でイワナののろいだーと思っていました。
おばかですね。。。

さてさて、
ほかに、じゃがいも、カボチャ、えび&玉ねぎ、ナス、ピーマン、マイタケと
もりだくさんの天ぷらに、冷たいおそばを添えて食べました。
えび&玉ねぎもかなりヒット!でしたよ。

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2006年3月15日 (水)

にぎりめし

★今日は一日中「にぎりめし」を食べていました。
相方の実家から、私の実家まで車で約5時間の道中のお供でした。

最初は、あちこちに桃や梅の花をみつけて、「春だねー」とのんびりしていましたが、
どんどん寒くなり、そして地面には雪が…
日本ってこんなに場所によって気候が違うんだ~とオドロキました。

道中、相方が握ってくれた「にぎりめし」を食べました。
3合炊いて、作った6つの「にぎりめし」。
梅干し入りとふりかけにぎりの2種類。
とってもシンプルなのに、「にぎりめし」って何でこんなにおいしいんだろーと思います。
やっぱり人の手でぎゅぎゅっとにぎってあるからかな~と思います。

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2006年3月14日 (火)

ホワイトデーのチキンキエフ

★今から4年前のホワイトデー、
相方は「チキンキエフ」という鶏肉料理を作ってくれました。
うすくたたいた鶏の胸肉の中に、チーズとバターをつめてぐるぐると巻き、
そこに衣をつけてあげた料理で、
それはそれはおいしくて、私の歴代うまかった料理にランクインされています。

あまりにそのチキンキエフがおいしかったので、
私は、「あと3kgダイエットしたら、また作って!」と相方に頼みました。
「別にやせなくても、つくってあげるよ」という相方でしたが、
「いやいや、それぐらいしないとやせられないから…」と強引にその料理を封印しました。

大好きなその料理を封印して、早4年、
いっこうに3kgやせる気配はなく、いやむしろ太っていってる今日このごろ。

なんと今年のホワイトデーは、相方がその「チキンキエフ」を作ってくれたのでした。
4年ぶりのその料理は、これまた非常においしかったのです。
「体重なんてどうでもいいや~」といいながら、満喫しました。

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2006年3月13日 (月)

Cook Do!のエビのマヨネーズ炒め

★昨日スーパーに行くと、商品陳列棚のあちこちに「半額」という黄色い札が
ひらひらとついているのを見つけました。
どうやら3月なので、商品を入れ替えるために、売れ筋ではない商品を半額でセールしていたようです。

うちらがいつも好きだった「スーラータンの素」や「スープカレーの素」も半額だったので
買いだめしました。
うちらがいつも喜んで買っていたメニューが売れ筋でないとは…
おいしいのに…

というわけで、今日の夕ご飯はセールしていた「エビのマヨネーズ炒めの素」を使って
作ってみました。
意外とマヨネーズがあっさりとしていて、エビの味を引き立てます。
これも確かにおいしかったけれど、
エビがあったらやっぱり「エビチリ」にしちゃうので、
エビのマヨネーズ炒めが入れ替えられちゃうのもしかたないかと…
でもおいしかったので、4月から売っていないと思うと、ちょっと残念でした。

                   *               *              *             *              *

「ごはん綴りEUROPE」
イギリスと日本をつなぐウェブマガジン ヤムヤム!で連載していますので、
こちらもよろしくどうぞ♪
http://www.tomika-c.com/yumyum

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2006年3月10日 (金)

納豆チーズトースト

★きのう「はなまるマーケット」で紹介していた簡単朝食をさっそく作ってみました。
食パンの上に、たれとカラシを入れてマヨネーズをちょっぴり加えた納豆をのせ、
その上にスライスチーズをのせて、トーストするだけという、
とっても手軽な朝食です。

しかし、いつもどんなに失敗してもニコニコと食べてくれる相方ですが、
この納豆チーズトーストはあまり好評ではありませんでした。
以下、納豆チーズトーストを食べながらの会話です↓

相方 「納豆をごはんにかけるのとどっちが合うと思う?」
私   「…ごはん」

相方 「チーズトーストとコレどっちがおいしいと思う?」
私   「…チーズトースト」

というわけで、イマイチでした~


060310_091901 ←でも見た目はおいしそうでしょ!?  

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2006年3月 9日 (木)

ほっかほっか亭の塩天丼

★今日のランチはずーっと気になっていたほっかほっか亭の新メニューにしました。
CMで知ったのですが、普通の天丼ではなくて、
“塩”天丼っていうところにひかれますよね★

エビが2本、さつまいも、イカ、しいたけ、いんげんがのっていてボリュームいっぱい。
特製の塩ダレがごはんにぴったりで何ともおいし~い。
ぷりぷりとした食感のエビが最高でした!また食べようっと。

Yukkyさんの病院に行って、一緒にランチを食べました。
病院のランチは「あんかけ焼きそば」でした。
わいのわいのとランチを食べていると、
Yukkyさんの友だちが千羽鶴を持ってきてくれました。
一家総出で千羽鶴を折ってくれたそうです。
ありがたいですね。

060309_114501

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2006年3月 8日 (水)

コロッケのたまごとじと超早野菜いため

★本日は相方が夕ご飯を担当しました。

冷凍庫にあったコロッケを親子丼風にたまごでとじたものと、
冷蔵庫にあった残り野菜を手早く炒めて野菜いためを作ってくれました。
私がフク(犬)のエサを用意している間に、もうできあがっていました。


家に帰ってきてから、ものの15分ぐらいで夕食のできあがりです。
「なんでそんなに早いの?」と相方にたずねると、
「帰りの車の中で冷蔵庫の食材を思い浮かべて、だいたいのプランを立てていたんだ」
ですって。
私が「粉ー雪ーねぇぇぇ♪」と熱唱している間に、そんなことを考えていたのかと思うと、
つくづく頭が下がります。

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2006年3月 7日 (火)

びわゼリー

★入院しているYukkyさんに何か食べたいものはある?とたずねると、
「昔子ども(私のこと)を生んだときに、お見舞いにきた友人がさしいれてくれた
“びわ”がすごくおいしかったんだよ~。この意味分かる??」
と言っていました。
つまり、びわを買ってきて欲しいんだね…と思って、
最近スーパーを見て回っていましたが、季節のせいかびわはおいてません。

でも今日、ファミマで「びわゼリー」を見つけました!
このびわゼリー、まるごとのびわがごろごろと4粒ほど入っており、
そのまわりはゆるゆるとしたゼリーで包まれています。

やわらかくてジューシーで、Yukkyさんもかなり気に入っていました。
さっぱりと食べられるので、入院の人の差し入れにはもってこいかもしれません。

にしても、びわっていつの時期の果物なんでしょうね~

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2006年3月 6日 (月)

ぶりの照り焼き

★スーパーで安売りしていた「ぶり」を照り焼きにしてみました。

Yukkyさんの入院を機に、私の実家に長めにいるようになって約1か月が経ちました。
高校を卒業して以来なので12年ぶりの帰郷です。
久々に実家の周辺を歩くとずいぶん昔と違っています。
なかでも「ヨークベニマル」というスーパーができたのがオドロキです。
さらに、このヨークベニマル、田舎のせいか6時ぐらいから、かなりの割引価格で
販売しているのにオドロキました。
前に住んでいた仙台のスーパーでは、よほど遅く行かないと割り引いていなかったのに、
ここでは「もってけドロボー」って感じで、すっごく安くなります。


今日の「ぶり」もそんなわけで、安く手に入れました。
しょうゆと砂糖とみりんで相方が漬け込みました。
じいちゃんは相方に
「うまい。あんちゃん、今からでもコックになれー。」
とご満悦でした

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2006年3月 5日 (日)

箸でポテトチップス

★今日は病院には行かず、家でのんびり過ごそうと決めました。
そこで、「風の谷のナウシカ」を全巻読むことにしました。

途中、お腹がすいたのでおやつにポテトチップスを食べることにしました。
でも本を読みながらポテトチップスをつまむと、
本に油染みができてしまいます。

というわけで、割り箸でポテトチップスをつまんで食べてみることにしました。
これがなかなか、食べやすいのです。
外国の人が見たら、びっくりするだろうなーと思いつつ、
さっさっとポテトチップスを平らげてしまいました。

久しぶりに「風の谷のナウシカ」を読みましたが、
昔読んだ時よりも、描かれている内容が理解できたように思います。

最近、このまま世の中どうなっちゃうんだろーなーと
感じることもあったのですが、
この漫画を読むとそんな気持ちに答えを出してくれる感じがして、ホッとしました。

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2006年3月 4日 (土)

みそ玉、その後

★みそ玉の評判は上々です。
じいちゃんは、「あれを発明したのはすごいなぁ。うまいし。」と喜んでいます。
自分で味噌を溶いて調理できる、というのも
じいちゃんにとってうれしいのです。

さて、みそ玉は水で溶いてレンジで温めるという方法でしたが、
今回新しく便利な「電気ケトル」を購入し、じいちゃんがガスを使わなくても
安全にお湯が沸かせるようになりました。


電気ケトルは、イギリスにホームステイしていたときに、
ホストファミリーや学校でも必需品だったものです。
朝食の時やお茶をする時に、
すぐにお湯を沸かすことができてとっても便利だったのですが、
イギリスは電圧が高いからと思い、
日本では使えないと思っていました。

ところが、これがもうとっても便利!

水を入れてスイッチを入れると自動で沸騰。
コーヒー1杯のお湯から沸かせます。
今までは大きなポットに一日中お湯を保温していたのですが、
朝と夜しか使わないので、電気がもったいないし、いつもお湯が余ったり、
保温を消し忘れたりしていました。
この電気ケトルは、保温機能はないので、電気代も節約できます。


何より、じいちゃんが安全に簡単にお湯を沸かせることができ、
好きなときにみそ汁やお茶が飲めるのがよかったです。

T-FAL 電気ケトル ニューヴィテスエクスプレス ミモザ 1L BF202122 ←コロンとした形がカワイイですよね。
取手が握りやすく安定感があるので、お年寄りでも大丈夫。
このまま食卓における、ほどよい大きさです。

お湯を沸かすのに電気代がかかりそうですが、
コーヒー1杯分を一日2回使用した場合、一年で1000円ぐらいだそうです。

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2006年3月 3日 (金)

ひなちらし

★今日の夕ご飯は昨日のカレーの残りの予定でしたが、
Yukkyさんの病院のお昼ごはんがちらしずしだったので、
家でも「ひなちらし」を作ることにしました。

甘エビとサーモンでピンク色、たまごの黄色、サヤエンドウの緑色と
春らしい彩りになりました。
炊きたてごはんにちらしずしの素をまぜて、あとは飾り付けるだけ。
15分ぐらいでできるのに、すごく豪華で春を迎えるうれしい気分でいっぱいになりました。

060303_183602_1 ←じいちゃんもかなり喜んでいました。
ひさびさに仏壇にも供えました。

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2006年2月25日 (土)

みそ玉

★「みそ玉」は料理の手間がぐんと省ける、ぜひ真似してほしいアイデアです。

実家の母Yukkyさんの入院している病院への毎日の往復が始まって以来、
何が大変かというと、家にいるじいちゃんのごはん作りです。
ふだんなら相方と一緒に、食べたいときに食べたいものをお気楽に作っていましたが、
なかなかそうはいきません。

例えば、じいちゃんのごはんにつきもののみそ汁。
これを毎日作るのが大変で、なかなか面倒。
しかもじいちゃんはインスタントのみそ汁が好きではありません。


そこで相方が考案したのが「みそ玉」です。
「みそ玉」は、みそ少々、本だし、乾燥わかめ、麩、油揚げなどを一つずつ
ラップにくるんでまるめればできあがり!

みそ玉をまとめて作ってタッパーに入れておけば、
じいちゃんが自分でみそ玉を水で溶かして、
ラップをかけてレンジでチンして食べてくれます。
これなら、
私たちがいないときでも火の心配をしなくてもいいし、
みそ汁を毎日作らなくてもいいし、
とっても簡単で助かりましたよ。

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2006年2月23日 (木)

駅前食堂のソースカツ丼

★今日のお昼ごはんは駅前にある大衆食堂で、名物の「ソースカツ丼」を食べることにしました。

この店は、ソースカツ丼とラーメンがとてもおいしいので、いつもどちらを頼もうか、
相方と一緒にすごく悩みます。


そんな時はいつも、「ソースカツ丼」と「ラーメン大盛り」を注文して交換しながら食べることにしています。
からっと香ばしく揚げたカツに、甘辛いソースをたっぷりからめたソースカツ。
敷き詰められたキャベツの下には、大盛りごはんがぎゅぎゅぎゅっと盛られています。

カツを一つ食べて、ごはんを食べたら、
相方と丼と鉢を交換して、今度はラーメンをすすります。
太い縮れ麺と、つぎたしつぎたし作られている感じの昭和味のスープ。
そしてまた鉢と丼を交換…
これを何回も何回も繰り返して、どちらのおいしさも二人揃って味わい、満足しました。

以前、実家の母Yukkyさんと妹のカナカナがこの食堂に足を運んだとき、
店のおばあちゃんから
「いつも娘さんたち来てるよ。あの二人はね、カツ丼とラーメン大盛りを頼むんだ」
と言われたそうです。

Photo_2 ←丼のふたが閉まらないほど、
大盛りのソースカツ丼。
いつも大きな声を出して注文をとってくれる
いい感じのおばあちゃんとおじいちゃん、
息子さんで経営している駅前食堂です。
日曜の昼は、「のど自慢」をみんなで見ながら
のんびりと食事が楽しめます。

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2006年2月17日 (金)

バレンタインはやっぱりビール

★私の実家の母Yukkyさんが入院してしまいました。
というわけで、「ごはん綴り」の更新もちょっとお休みしていました。

でも、今年のバレンタインのテーマは「ポジティブにいこう!」です。
母と一緒に具合が悪くなってはられないので、今年はもりあげるゾ~と気合いを入れました。
とはいえ、毎日病院に看病に行っていたりして、なかなか手作りに力を入れるのも大変です。
そこで今年は相方の大好物の“ビール”をプレゼントすることにしました。

ビール通の友人も絶賛する“猪苗代地ビール”はドイツ風の酵母ビールで相方の好みの味です。
今回は、ピルスナー、ヴァイツェン、そして珍しいラオホの豪華3点セットに、
チーズとソーセージのつまみも付けてプレゼントしました。
相方は、それはそれはうれしそうにビールを味わい、スモークの香り豊かなチーズを堪能していました。
相方の笑顔を見て、また元気になりました。

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2006年2月12日 (日)

ラーメンと餃子とビール

★今日の夕ご飯は、じいちゃんと相方と3人で、ラーメンと餃子を食べました。
餃子といえば、やっぱりビールですよね。今日はビールも飲みました。

今朝はちょっと大変なことがありました。
みんなで朝ご飯を食べながら、トリノの女子モーグルを見ながら応援していると、
相方が「あっ!!」といいました。
なんと、相方がストーブの灯油を注ごうと思って、
灯油をポリタンクについだまま忘れてしまい、部屋が灯油まみれになっていたのです。

というわけで、相方と妹のカナカナで部屋の大掃除がはじまりました。
私とじいちゃんと犬のフクは「じゃまじゃま」と言われつつも、
二人を手伝いました。

もともとその部屋には古いものやいらないものが山積みになっていたので、
これを機会に思い切って片づけることになりました。

掃除が終わって一言じいちゃんが、
「今日はがんばってたからビール買ってこようか?」と相方に話したそうです。

というわけで、今日はじいちゃんからの労をねぎらうビールが飲めました。
なにか失敗しても、結果オーライだねぇと感じた一日でした。

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2006年2月11日 (土)

中華うま煮炒めと目玉焼きのせトースト

★今日は、最近野菜が不足しているので、相方が中華風の炒め物を作ってくれました。
チンゲンサイなどの野菜と鶏肉、エビが入っていて、とろみがたっぷりです。

妹のカナカナも、じいちゃんもとても喜んで食べていました。
じいちゃんは、相方の料理のファンらしく、
とてもうれしそうに料理をほおばります。

朝食は、半熟の目玉焼きをのせたトーストを私が作りました。
これはイギリスにホームステイしたときに、マザーがたまにつくってくれたランチで、
私の大好物です。
カナカナはフォークとナイフを使ってトーストを食べるのを、
とても楽しく感じたようで、気に入ってくれました。

やっぱり「ごはん」は、普段の生活をより楽しいものにさせてくれる、と実感した一日でした。

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2006年2月 6日 (月)

CookDo!の白菜のクリーム煮

★最近は薄味を心がけています。
もともと私は濃い味が好きなのですが、
最近は相方の影響もあってかだいぶ薄味派になりました。

今日のお昼ごはんは、
相方自家製の“スーラータンメン”でした。
ラーメンスープの素を使わず、チキンストックと酢としょうゆとさとうと酒などで
作ります。かなりあっさり味です。

今日の夕ごはんは、私がCookDo!の素を使って
「白菜のクリーム煮」を作りました。
これが、すごくおいしかったのですが、あっさり味に慣れていると
とても味が濃く感じられます。
貝柱のダシなども入っていてとてもいいお味なので、
ついついごはんがすすんでしまって、
いっぱいクリーム煮が残ってしまいました。

でも明日も食べられると思うとうれしいです。

Imgp0206_2 ←奥にあるホウレンソウの炒め物は
昨日相方が作ったものです。

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悩めるバレンタイン

★2月になったので、テンプレートを変えてバレンタイン風にしました。
というわけで、バレンタインのお話しを書きます。

毎年、バレンタインには頭を悩ませます。
なぜなら、「記憶に残るバレンタインを…!」を
モットーにしているので、いつも趣向を凝らしたお菓子を作っているためです。

あるときは、相方の愛読書「The山田家」という漫画にでてくる
「うまプリン」を再現してみたり、

あるときは、ふくらみすぎたスポンジにたっぷりと生クリームをもりつけて
「ソルトレーク」をイメージしてみたり、

またあるときは、お菓子ではなく特製ランチを作ろうと、
ハンバーグとエビフライとオムライスを同時に調理して、
台所をめちゃめちゃにしてしまいました。

以前ブログにも書いた「パンダのパンだ」も、
むかしむかしのバレンタインに用意したものです。

という感じで、かれこれ10年ぐらいあの手この手を使ってきました。
うーん、今年は何にしようかな…

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2006年2月 4日 (土)

真夜中の節分

★夜中のテレビをぼんやりとみていると、
「今日は節分ですね」というコメントがありました。

相方と、今日スーパーで「ふくまめ」を一袋買っていたことを思い出し、
さらに鬼の面ももらっていたことも思い出し、真夜中に節分をすることにしました。

私が鬼の面をかぶり、相方が豆をまく…
すごくうれしそうに豆をぶつけてくる相方をみて、
「ちょっと待て」と言って、鬼を交換してもらいましたが、
やってみると意外と鬼の方が楽しかったので、また鬼の面をかぶりました。

さて、すべての部屋に豆をまき終え、
年の数だけ豆を食べることにしました。20粒ぐらいで猛烈にノドが乾いたので、
「よし、ジュースをかけて箸で豆つかみ競争をしよう」ということになりました。

互いに30粒ずつ豆を皿に用意して、箸でつまんで枡へ入れるという競争で、
早くできたほうがジュースを飲めます。
結果は、私の圧勝でした。褒美のジュースをごくーっと気持ちよく飲みました。

相方が「もう一回」というので、二回戦スタート。
次は相方が勝ちました。
「ふぅー俺が勝ったところで、さて、終わろうか」と、
相方が挑発的なセリフを言ったので、三回戦をお願いしました。

三回戦では、
あと1粒!というところで、相方を見るとまだ3粒あります。
「勝てる…!」と思いながら、慎重に最後の1粒をつまもうとしているスキに、
さっさっさっと相方が残りの3粒を入れてしまったのです!
とてもとても悔しかった…
相方はうれしそうに勝利のジュースをごくーっと飲んでました。
負けた私は年の数よりも10粒多く豆を食べることになりました。
来年の節分は絶対勝つ!と心に誓いました。

今朝起きて、ノートパソコンを開くと中に鬼の面が入っていました。
相方が用意してくれた朝食のバナナヨーグルトには、
私のだけ豆がのっていました。
とても楽しい節分の日でした。

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2006年2月 3日 (金)

スーパーでごはん

★今日はだいぶ具合がよくなってきたし、仕事も落ち着いたので
相方とおでかけすることにしました。

「エクセレントスーパーマーケット」と銘打つスーパーへ行きました。
店内を「ほほー」といいながら珍しい食材や調味料などをみてまわりました。
相方は、イギリスのエールビール「TETLEY'S」を見つけ、かなり喜んでいました。
確かにこの辺でイギリスのエールが買えるなんて、すごく珍しいことだと思います。

このスーパーには、イートインコーナーといって、レジの先に
イスとテーブルのスペースがあり、買ったものをその場で食べることができます。
今日のお昼は、このスーパーの惣菜にしました。
ヒレカツとコロッケ、ごはん、おでんの盛り合わせを買って、
つっついて食べました。

私と相方はスーパーが好きで、旅にでかけると必ずスーパーに立ち寄ります。
スーパーには、その土地の本当の「ふだんの食卓」が存在しているのです。
なので今日は、「ちょっと旅行にでも来た感じだね」といいながら、
お昼を楽しみました。

Imgp9615
←食べかけです。。。
このお茶は無料で飲めました。
今日は、この後、
さらに農協で経営している直売所型スーパーと
いきつけのスーパーにも行きました。

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2006年2月 1日 (水)

風邪が治った日のエビフライ

★今日はTommyさんが風邪が治るようにとエビフライを差し入れてくれました。

起きると、平熱だったので、
さっそく風呂を沸かして、3日ぶりの風呂を満喫していると、
いきなりのぼせて具合が悪くなりました。

そこで今日も大事をとって布団の上で暮らしました。
早くいろいろしたいなーっと思っていましたが、
今日も安静にしていました。

さて夜ごはんは、うれしいことにTommyさん手作りのエビフライです。
おかげで元気がでました。きっと明日は完治しているはず!!

Imgp0201

←風邪をひいていても
食欲だけは失わず、
しっかり食べました♪

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2006年1月31日 (火)

タラと大根の煮物

★まだまだ風邪が続いています。
今日も一日ずーっと寝ていました。
不思議なものでいくらでも寝られます。

今日の夕ご飯は相方が作ったタラのアラと大根の煮物です。
相方は和食を作るのが得意。
私は平野レミさんの奇想天外な料理を作るのが得意。
なので、私が元気な頃の「ごはん綴り」を見ると、
へんてこな食べ物ばっかりです。

今日は、ひさびさに相方が腕を振るいました。
味が染みこんだ大根と、やわらかなタラがとても好相性でした。
ありがとう、ありがとう。

Imgp0131 ←根野菜とタラがとてもいい感じに煮えていました。

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2006年1月30日 (月)

風邪の日のお寿司

★今日はまた熱が出てしまい、
相方からドクターストップならぬ「相方ストップ」がでたので、布団でおとなしく寝ていました。

Tommyさんが、「風邪の日はお寿司よ」といって、お寿司といちごを差し入れてくれました。
腫れたのどに、冷たいお寿司がするすると入っていってすごくおいしかったです。

お寿司を半分ぐらい食べてから、寝ていたら熱がどごどご出てきて、
なんと39.5度をマークしました。
久々の高熱にびっくりです。
38度ぐらいまでは、「うーん」とか「お水ー」とかいってましたが、
39度以上になるとむしろ無言になりました。

しばらく寝ていると、38度に下がって、
お腹がぐぅとなりました。
残ったお寿司を相方と一緒に、わーいといいながらすっかりたいらげました。

「風邪の日のお寿司」に、ほくほくした気持ちになりました。
Tommyさんありがとう。

「治ったらエビフライね」、というTommyさんの言葉を励みに寝ました。

Imgp0130
←布団の上でお寿司を食べました。
特にマグロがおいしかったです。
「おでこタオル」を交換してくれた
相方もありがとう。

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2006年1月29日 (日)

たまご酒

★今日は風邪モードです。昼ごはんを食べた後から、ちょっと熱がでてきたので、
一日中布団でぐだぐだと寝ていました。

Tommyさん(相方の母)が「たまご酒」を差し入れてくれました。
あまい砂糖と、フワフワと浮いたたまご、ちょっぴりお酒の味がして、
とても身体があたたまりました。

Yukkyさん(実家の母)は、「たまご酒」ではなかったような気がします。
覚えているのは、小学校の時にものすごく高熱が出て、
チョコレートアイスを食べさせてくれて、それが苦かったこと。
「高熱の時は食べ物が苦く感じるんだ」と思いました。

その時のほくほくとした気持ちを今日は思い出しました。

Imgp0129_1 ←相方も一緒に「たまご酒」を
飲んでいました。
相方も病み上がりでした。

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2006年1月28日 (土)

鶏の水炊き

★最近「鶏の」と打つと、「トリノ」と変換されます。
もうすぐトリノ、楽しみですねぇ。

さて、今日はスーパーにいくと、水炊き用のぶつ切りの鶏肉が安かったので、
夕ごはんは水炊きにしました。

昔は、ポン酢味というのはあまり魅力を感じなくて、
鍋というとこってりした鶏だんごとかキムチとかが好きだったのですが
(今でも大好きだけど)、最近はポン酢もいいもんだと思っています。

さて、
相方と「鍋は日本版シチューだね」といいながら、
ひと通り鍋を食べ終えて、しめは雑炊にしました。
その時に、「しめ」に残った汁にごはんやうどんを入れるのって、
外国の人が聞いたら、変な食べ方なのかなーってふと思いました。

これはごはん研究家としては、「しめ」を研究課題の一つにしようと、
うっすら誓ったのでした。

そんな外国と日本をつなぐウェブマガジン「Brith Magazineヤムヤム!」よろしく。
今月はイギリスと日本のお正月を楽しく紹介しています。

http://www.tomika-c.com/yumyum/

Imgp0129 ←鶏からおいしいダシがでていい感じに
できました。
「冬に冬野菜を鍋で食べる」
当たり前のことだけど、
野菜の季節感がなくなっている今日このごろ、
季節の野菜を季節にあった食べ方で
食べるのが一番おいしいんだなーと
思います。

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2006年1月27日 (金)

中華三昧

★今日は、東京でTommyさん&Sissyさん(相方の両親)と相方と一緒にお昼ごはんを食べました。

下高井戸といういい感じの商店が並ぶ街にある、とある中華店です。
「ギョウザがおいしいんだよ」と常連のSissyさんの話通り、
ギョウザが柔らかくっておいしかったです。

そしてなんと、今日の夕ご飯も中華でした。
夜はメンバーが一人増え、生ビールなどを片手に料理をいただきました。
夜ごはんは、豆腐サラダ、中華おこげ、鶏のから揚げ、中華くらげでした。

中華といってもいろいろあるんだなーと感じた中華DAYでした。

Imgp0128 ←昼ごはんの写真です。
ギョウザと、エビそばと肉そばと
焼きそばとチャーハンを
つつき合いました。

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2006年1月25日 (水)

パンダトースター

★私はその昔、食パンの上にアルミ箔でパンダの形を作って焼き、
「パンダのパンだ」と言いながら、パンダの焦げ目のついたトーストを出して、
相方をびっくりさせたことがあります。

その「パンダのパンだ」を焼いてから数年後、
どっかのホームセンターで、

私はパンダの顔の焼き色がつく「パンダトースター」を発見しました。
購入するのにしばし悩みましたが、思い切って買って家に持ち帰りました。

それからは、毎朝のように「パンダのパンだ」を食べ続けました。
しかしある日、焼き色のパンダの耳の部分が焼けなくなってきました。
その模様は、もはやパンダではなく「ドクロ」でした。
パンに浮かび上がるあやしげなドクロ、それからはドクロトーストを食べ続けました。


今朝は、久々にパンダトースターの登場です。
このポンっと出てくる瞬間が、ものすごくドキドキします。
久々のパンダは、ちゃんと耳もでていて、「パンダのパンだ」になっていました。


Imgp9574 ←昔々、上野動物園にパンダが来て、
日本中がパンダブームになった時に
発売された「パンダトースター」の復刻版です。

オーブンレンジが普及したときは、
トースターは世の中からなくなるだろう、と思っていましたが、
食卓で、パンが焼けるまでわくわくドキドキ待つというのも、なかなかいいものです。

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2006年1月24日 (火)

おもちろいラザニア

これまで数ある平野レミさんのレシピを作ってきましたが、
これは最高傑作です!

平打ちパスタの代わりに餅を使ったラザニアです。
材料は、冷凍保存していた正月の餅、ミートソースの缶詰、きのこ、チーズ、
そしてレンジで3分チンしてできるカンタン手作りホワイトソースです。

相方の「うまがり方」がいつもよりさらにうまがっていました。
普通のパスタのラザニアよりもずっとおいしいんです!

イタリアに餅を広めたいと思いました。


Imgp9568

←おもちとチーズがとろとろで、
もうそれはそれはおいしかったです。
冷蔵庫にまだ餅が残っているので、
それもみんな「おもちろいラザニア」にします♪

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2006年1月23日 (月)

丸美屋の麻婆豆腐

豆腐があればすぐにできる丸美屋の麻婆豆腐の素、私はとても重宝しています。
今日の夕ご飯は、この素を使って麻婆豆腐丼を作りました。

麻婆豆腐といえば、なつかしい思い出があります。

私がまだ大学生だった頃、一人暮らしをしていた私は、
ちょくちょく丸美屋の麻婆豆腐を食べていました。
この麻婆豆腐は一回に3人前できるのですが、
一人だったので、いっぺんに3人前全部たいらげていました。

ある日、相方のアパートに遊びにいきました。
相方は「ちょっとまって、ごはんまだだから食べちゃうね」
といって、冷蔵庫から小さな器に入った麻婆豆腐をとりだしました。
おそらくきのうの残りだろうと思われる麻婆豆腐を
スプーンで3さじほどすくってごはんにかけ、さかさかとごはんを平らげると、
残った麻婆豆腐は丁寧にラップをして、また冷蔵庫に戻したのです。
食べ盛りの男子大学生の相方の、
あっという間のごはんタイムをみて、
女子大生なのに、3人前普通に平らげていた当時の私は、
「えっ、私もしかして食べ過ぎ!?」と気づいたのです。

今は、3人前の麻婆豆腐を二人でだいたい1人前ずつ食べて、
残った1人前は次の日にとっておいて、麻婆ラーメンにして食べています。
丸美屋の麻婆豆腐を見ると、いつもその学生時代のことを思い出して、
ふきだしたくなるのです。

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特急、特級ナポリタン

スパゲッティを別ゆでしないでできちゃう、超カンタンなナポリタンです。
これも平野レミさんのレシピです。

“天使の髪の毛”という意味のカッペリーニという極細パスタを使います。
このパスタは、みためはそうめんみたいで、たった2分ゆでればOK。
なので、レミさんのレシピによると、炒めた野菜に熱湯とコンソメを足して、
そこにパスタを一緒に入れてゆでちゃう、という荒技です。

すっごくカンタンなのに、できあがりは、
一流料理店のようなおいしさでした。
トマトソース味のパスタを作ると、
いつもぼや~っとした味になって、麺にぜんぜんからまないのに、
このカッペリーニはいいです!

Imgp0123 ←おいしそうに写真が撮れたので、
おっきくして載せました。
スパゲティの上に、
コーヒー用のクリームをかけると
格段においしくなりますよ。






イギリスと日本の日常を紹介し、暮らしの楽しみ方を提案する
「ウェブマガジン ヤムヤム!」もどうぞよろしく!
http://www.tomika-c.com/yumyum

↓このナポリタンの作り方も載っている、平野レミさんのおすすめレシピ本はこちら。
 
Amazonで購入できます。
マシューズ・ベストヒット・レシピズ(2)

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2006年1月22日 (日)

パンのみみピザ

サンドウィッチを作ったときに、余ったパンのみみを冷凍保存しておいて、
それを使ってピザを作りました。
相方が考案したレシピです。

昔読んだ「青春の食卓」を彷彿させ、
今なら「1か月1万円生活」にでてきそうな、手軽でおいしいレシピです。

作り方は簡単で、アルミホイルにパンのみみを並べて、
そこにピザソースをぬり、チーズときのことハムをのせます。
ちょっぴりマヨネーズとバターを加えるのがポイントです。

相方はビールを片手に、大好きな「ぷっすま」(録画)をみながらつまんでいました。
私はワイン…といきたかったところですが、体調が思わしくないので、
オレンジジュースにしました。

「宅配ピザいらーずだね」と二人でうなずきながら食べました。

Imgp0122_1
←切らずに一本ずつつまめるので、
とても食べやすいです。

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2006年1月21日 (土)

しょうゆラーメン肉野菜炒めのせ

本日、朝ご飯につづき2回めの更新です。
このブログの愛読者でもある相方が今回お昼に作った料理は、
真の料理人の腕が光るラーメンでした。

ガス台には、すでに湯の湧いたやかん、沸騰し麺をゆでるばかりになっている鍋、
そして肉と野菜を炒めるためのフライパンとが並んでいます。
これらの鍋類を前に、なみなみならぬ雰囲気の漂う相方。
先日「みそラーメン」を料理してみて、ラーメンの時間配分の難しさを痛感した私にとって、

これはラーメン作りを覚える絶好のチャンスです。
相方は、まるでバスケの選手のように片足を軸にして、
くるりくるりと回転しながら、棚の塩こしょうを取り出し炒め野菜にふりかけ、
鍋に麺を投入し、湯で温めたどんぶりにスープを作っていきます。


できあがりは、さすがの味わいです。
「うまくできた」とうれしそうな相方を見て、
今日は2回めのブログ更新をしなくては…と思ったのでした。

Imgp01212 ←具は豚肉とニンジン、玉ねぎ、しいたけを
こまかく切ったもの。
ちなみに今日の夕ご飯は
めざしとごはんとみそ汁の予定です。
私はめざしを食べたことがないので、楽しみです。

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マッシュルームオムレツのせトースト

日曜の朝はちょっとスペシャルな朝食をたべる…
日曜の朝食には、いつものトーストに必ずゆでたまごを添えて食べていた
オランダのBettyおばさんに教えてもらった習慣です。

エッグスタンドにのせられたゆでたまごを、どうやってスプーンで食べるのか?
いつも手づかみで食べていたので、スプーンを使った食べ方をBettyおばさんに教えてもらいました。
ナイフでゆでたまごの先っちょを真横に切り取って、

後はまるでプリンを食べるように殻の内側をスプーンでくるくるとすくいながら食べます。

一年ぐらい前の出来事ですが、
このちょっとスペシャルな朝食を食べた後に、
一張羅に着替えて、いそいそとうれしそうに教会に出かけていたBettyの姿が忘れられないのです。

というわけで、今日の朝食はちょっとスペシャルにマッシュルーム入りのオムレツを作って、トーストの上にのせてみました。
相方もわーっと言ってよろこんでいました。
でもすっかり食べ終わってから、今日が土曜日であると気づきました。


Imgp9549

←半分近くかじってから、写真とらなくちゃと気づいたので
こんなアップです。

“ウェブマガジン ヤムヤム!”もぜひ読んでみてください。
イギリスと日本の“日常”をテーマに、季節感のある特集や楽しい連載がいっぱいです
http://www.tomika-c.com/yumyum

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2006年1月20日 (金)

バージンヌードルといちご、つまみいろいろ

ちょっと変わった名前ですが、新しい味の“焼きうどん”です。
私が師と仰ぐ平野レミさんのレシピを参考にしました。

お風呂を上がると、相方が台所でハムを焼いていました。
テーブルの上にはすでに、ビールと箸、とうふのいかにんじん合え、白菜のつけものが
きちんと並んでいました。
わーいわーいと喜びながら食べました。

さて、次は私が腕を振るう番です。レミさんのレシピの時は、私が主体で作って、相方は見ているだけにするように努めています。
バージンヌードルは、オイスターソースとレモン汁をたっぷり入れた“初めての味”です。
カトキチのうどんのコシと、コクがあるのにさっぱりとしたタレが非常にいいバランスで、
大成功でした。すっごくおいしかったです。

デザートは、Tommyさん(相方の母)からもらったいちごです。
クリスマスケーキにのってそうな、色つやのいいおいし~いいちごでした。


Imgp0120_2
←具は豚肉とたっぷりのきのこ、
相方の好物のちくわ入りです。
味付けと麺の炒め加減が絶妙で、
私にしては久々のヒット賞です★

いちごも甘くておいしかったです。
Tommyさんありがとう。

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2006年1月19日 (木)

みそラーメン野菜炒めとうす焼き卵のせ

私の中で「料理上手な人」というのは、“野菜炒め”と“チャーハン”と“煮物”が上手な人だと思っています。
そして“時間配分をきちんとして手早く料理ができる人”だとも思っています。
なのでそういうごはんにするときは、いつも相方がメインとなって作ってくれます。

ですが今日みそラーメン気分の時に、私がごはん担当になってしまいました。
ちなみに私と相方のごはん担当決めは、「どっちかが忙しそう」だったり、
「自分がどうしても今日食べたいもの」があったり、「先にお腹がぺこぺこになった方」
といった感じで決まります。
今日、私は「みそラーメン気分で相方が忙しそうで、お腹が先にぺこぺこになった」ので
担当になりました。

麺用のお湯を沸かしたり、野菜を炒めたり、スープ用のお湯をやかんで沸かしたり…
もうすぐフィニッシュというときに、相方が「どれどれ」と見に来ました。
麺は先にゆであがっているのに、スープの湯はまだ沸騰していません。
相方はちょっと不安げでした。

できたラーメンをほおばって、相方は「うん。大丈夫だよ。」と。
そして「
いやいや、大成功だ」と言ってくれました。

おいしくできてよかったです。

0119 ←きのうの夕ご飯のミートボールのつなぎに使った卵の残りを
うす焼き卵にしてのせました。
今日の夕ご飯は、きのうの残りのミートボールシチューに
ゆでたじゃがいもを添えようと思っています。

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2006年1月18日 (水)

ミートボールのブラウンシチュー

今日は相方が忙しそうだったので、私がメインで夕ご飯作りを担当しました。

ひき肉をこねこねしながら、
もしかすると私はひき肉好きかも…と気づきました。
この前はギョウザ、その前はハンバーグ、その前は鶏だんごうどん…私担当の時はいつもひき肉料理になります。

レシピ本にはブーケガルニやらフォンドボーを使うってあったけど、
面倒なのでシチューミックスで料理しました。
なかなか大人の味で、ミートボールもにくにくしてすっごくおいしかったです。

Photo_1 ←おしゃれにフィットチーネを添えてみましたが、
あんまりシチューに合いませんでした。
奥のサラダは、相方がぱぱっと手早く作ったもので、
じゃがいもとピクルスとゆでたまごをからめたものです。

ミートボールのブラウンシチューのレシピがのっている本です。
具だくさんのスープレシピが満載です。
↓表紙からAmazonのサイトにリンクしています。

野菜たっぷりのスープとシチュー―具だくさんで栄養満点!おなかもココロもあったまる!

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2006年1月17日 (火)

まぐろ・ブリ・タイの刺身とモツ煮

今日の夕ご飯は、ちょっと豪華に刺身パーティー。

相方はスーパー刺身の目利きが得意です。

お風呂に入って、さぁさぁと夕ご飯の時間。どのお刺身もびかびかと光っていておいしそうです。

相方はビールを、私はごはんを片手にいただきます。

途中、相方は皿にお酢入りごはんを盛って、お刺身を巻いて簡単お寿司にして食べていました。

私はそれを半分以上つまんだため、もう一回ごはんをよそってくる係りになりました。

お刺身だけでも十分豪華だけど、ほかに三日前から煮こんでいたモツ煮もおいしかったです。

Imgp9538

←立ち飲み屋の店先でもらった使い古した器がとてもよく合っています。

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2006年1月16日 (月)

トンでもない春巻きとおもちパニーニ

今日は、ホットプレートを使って卓上で料理をして、ゆっくりと食べることに。

メニューは私のバイブル「Matthew's Best Hit Recipes」から2品をチョイス。

正月の残りの切り餅とパスタ用の明太子を使ってとっても手軽に「おもちパニーニ」ができました。

「トンでもない春巻き」も、豚うすぎり肉とネギと春巻きの皮だけで、
しかも巻かないで、焼くだけなのに本当の春巻きのようなおいしさでした。
マヨネーズとコチュジャンを混ぜたソースがかなりおいしかったです。

レミさんの料理は天才的においしくて簡単です。

今日は相方にエヘンとしながら、料理をした一日でした。 

私の料理本バイブル「Matthew's Best Hit Recipes」です。超!かんたんで平野レミさんのアイディアいっぱいの料理レシピがぎっしりです。購入したい時は、本の表紙をクリックすると、Amazonショッピングサイトで買えますよ。↓

マシューズ・ベスト・ヒット・レシピマシューズ・ベストヒット・レシピズ(2)

私も使っている平野レミさんが開発した“レミパン”!値段はけっこうしますが、私はおすすめです。
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2006年1月15日 (日)

カルボナーラ

お昼ごはんにカルボナーラを食べることにしました。

相方はささっと台所にたって、ベーコンを炒め始めます。
だんだん、ものすごい異臭が立ちこめはじめました。ベーコンが古くなってちょっとあやしかったけど、火が通れば食べられるかもと思って相方は炒めたそうです。
というわけで、急きょハムを使って作りました。

私はパスタゆで係りをしました。
いつもパスタをゆでるとき、「もうちょっと入れちゃおうか」って欲がでちゃって、
ついついすごい量になっちゃいます。

何はともあれ、カルボナーラの素のおかげもあって、かなりおいしくできました。

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2006年1月14日 (土)

酢ラーメンと納豆ごはん

今日の昼は、相方が酢ラーメンを作ってくれました。
きのうまで実家に帰っていていっぱいごはんを食べたので、今日はあっさりDAYです。

酢ラーメンの作り方は、
スープは鶏ガラスープ、酢、しょうゆ、こしょう、ごま油、ラー油です。
具は、かき玉とネギのみ。
スープを全部飲んでも大丈夫って言う感じです。

夜は納豆ごはんのみです。
でも2杯食べました。

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2006年1月13日 (金)

坦々麺とギョウザ(デニーズ)

今日は初市にじいちゃんを連れて行きました。

母に、市の帰りに「じいちゃんをデニーズに連れて行ってお昼を食べるように」と
言われていたので、「一緒に行こう」というとじいちゃんはとてもうれしそうでした。

じいちゃんがデニーズ?ってけっこう意外だったんです。
だって、じいちゃんだったら、蕎麦屋とか大衆食堂とかが好きそうでしょ?

でも、じいちゃんにとっては、きれいで明るい雰囲気のファミレスの方が居心地がいいんだそうです。
私は大衆食堂に集っているお年寄りとかを見ると、とても和むんですが、
ファミレス派のじいちゃんも世の中には多いのかもしれません。

ちなみに、じいちゃんのメニューは「天丼セット」でした。


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2006年1月11日 (水)

肉まん盛り合わせ

私は、かねてから密かなあこがれがありました。
それは、「一度でいいから肉まんをお皿一杯山積みにして食べてみたい」ということです。

それが、今日の昼、現実のものとなったのです。
近くのローソンに買い物に行った母が、肉まんをすべて買い占めてきたのです。
「あんまん以外全部くださいって言ってきたよ」とほほえむ母。

密かに思っていたあこがれがなぜ母に伝わったのだろうか、
もしや母も同じ夢を持っていたのか、とぼんやり考えていると、
となりであっけにとられている相方がいたのでした。

家で一番の大皿の上に、うず高く積まれた肉まん。
もうすぐ80才になるじいちゃんと、母と、相方と、私で、
むんずと肉まんを掴んで食べ始めます。
「吟上肉まん」「特選肉まん」「角煮まん」「普通の肉まん」と
いろんな味が混ざっているので、みんなで分け分けしながら
和やかに肉まんをほおばります。

結局一人3個で「もう見たくない」となりました。
大皿の上になおも山盛りの肉まんを見ながら、
「意外と食べられないもんだ」とうなずき合いました。


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