2007年1月25日 (木)

出前一丁を探して

★この前DVDで『吾輩は主婦である』をレンタルしました。
『吾輩は~』は宮藤官九郎さん脚本のホームドラマで、昨年の6月ごろ放送されていました。
斎藤由貴さん演じる主婦に夏目漱石が乗り移るという、とても味わい深いドラマです。
で、そのドラマの中でも、印象的なのが、
“出前一丁”を食べるシーン。
やな家では、お昼にこのインスタントラーメンをずるずるとすする姿がちょくちょく登場し、
漱石もうなるおいしさのようです。

私も相方もドラマを見ていると、たまらなく出前一丁が食べたくなります。
というわけで、この前相方と出前一丁を買いにスーパーへ出かけました。
近所のスーパーに行きましたが、売っていません。
もう一軒別のスーパーに行きましたが、そこにもありません。
ええい!ともう一軒。さらにもう一軒!
スーパーに入るやいなや、2人でインスタントラーメン売り場に直行し、
「ないね~」と見合わせる相方と私。
出前一丁もそうだけど、そもそも袋ラーメンそのものの商品数が減ってないかい?
カップラーメンは二つの棚を独占しているのに、
袋ラーメンは隅の方に、ちょこっとあるだけです。
袋ラーメン派としては、もうちょっと袋ラーメンに力を注いでほしいな~と思いました。

それはさておき、食材も扱うドラッグストアにもありません。
近所の5大スーパーすべてをまわったのに、
出前一丁はありませんでした。
私も相方も、出前一丁どうこうではなく、それを探していること自体が楽しくなってきてしまいました。見つかってほしいような、見つかってほしくないような・・そんな複雑な気持ちの2人。。。

よし!こうなったら、安売りの殿堂“ドンキホーテ”だ~!
とドンキホーテへ。
相方とどきどきしながら、店内を見てまわります。
そして
「あった~奇跡だ~!!」と2人で大声を上げて、
出前一丁に駆け寄りました。

この『吾輩は~』のDVDを借りに行ったとき、
「あった~奇跡だよ~!」と大声をだして喜んでいる男性客がいて、
ナニゴトだろうと見てみると、
“タカアンドトシ”のコント集で、「な~んだ」と思った私。

ドンキホーテで居合わせたお客さんも、
ナニゴトだろうとびっくりしたかもしれません。

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2007年1月23日 (火)

くず野菜のスープ

★料理本でいろんな野菜を使った野菜スープが載っていました。
冷蔵庫の中の余ったくず野菜を使って作るスープ。
おいしそう~と思い、いつか作ってみようとくず野菜が出るのを待っていました。
すると、セロリが半分、余ったので、さっそくそのスープを作ってみます。

本を見ながら、材料を切ります。
玉ねぎ1/2こ
長ねぎ1/2本
にんじん1/3本
かぶ2こ
キャベツ1/6こ
ブロッコリー1/2株
そして半分残ったセロリ
これらの野菜を粗く刻んで、
水と鶏手羽先を入れて、2時間じ~っくり煮込むのです。

材料を切り始めたとたん、モーレツにお腹が空きました。
するとトントンとドアをたたく音がして、
相方の父Sissyさんが母Tommyさん手作りの揚げたてイモフライを持ってきてくれました!
救世主!
そして、何とか材料を切り終え、
イモフライをつまみつつ待つこと2時間。
もう野菜の形がなくなるぐらいのどろどろのスープができました!
野菜と手羽先のうまみがとけた、やさしい味のスープでした。
相方も喜んで食べていました。

ところが、食後、相方が冷蔵庫を開けてみると、
そこにはスープで使わなかった残りの野菜たちが・・・
玉ねぎ1/2こ、長ねぎ1/2本、にんじん2/3本などなど。
そういえば、余っていたのはセロリ半分だけだったっけ。
そんなわけで、冷蔵庫には大量のくず野菜が残ってしまいました。

ル・クルーゼで料理(2) ゆっくりつくる編 Book ル・クルーゼで料理(2) ゆっくりつくる編

著者:平野 由希子
販売元:地球丸
Amazon.co.jpで詳細を確認する

参考にした料理の本です。

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2007年1月16日 (火)

サンドイッチ片手に

★最近、近くにできた大型ショッピングモールへしょっちゅうでかけています。
最初のころは、ショッピングと街角ウォッチングが目的だったのですが、
最近ではすっかり、運動不足解消のためのウォーキングのために行っています。

だいたい5時間ぐらい歩けば、5000~7000歩。多いときは1万歩を超えます!
そんなショッピングモール・ウォーキングのお供が、手作りサンドイッチです。

そもそも手作りサンドイッチを作るようになったのは、イギリス生活から。
ホームステイ先では、ランチは決まってサンドイッチでした。
それもキレイに耳を切りそろえた三角形のものではなく、
たいていは、丸いパンに、冷蔵庫にあるものをいろいろはさんだ即興サンドイッチです。
ハム、サラミ、ツナ、いろんな種類のチーズ、パテ、オリーブ、オニオン、ピクルス、キュウリ、マスタードなどなどの中から、
ホストマザーは毎日違うものをはさんで作ってくれました。
学校のない週末も、出かける日には
「ランチパックを作ってください」と頼んでおけば、
この手作りサンドイッチに、ポテトチップスとチョコレートバー、リンゴをつめた
ランチパックを作ってくれました。

作るのが簡単で、どこでもランチを広げられる手軽さ、
そして何よりおいしい!とすっかり手作りサンドイッチが気に入った私たちは、
それから、イギリスのあちこちを旅するときにも、サンドイッチを作って持ち歩いていました。
それに、私と相方の旅は、どこにいくやらわからないし、
食べ物屋のぜんぜんないところを何時間も歩いたりするので、
ぴったりの携帯ごはんだったのです。

そんなわけで、ショッピングモールへ行くとお腹が空くまでぐるぐると歩き回り、
疲れたらベンチを見つけてランチを楽しみます。
食後は輸入食材店の試飲コーナーへ行って、
コーヒーをまったり味わうのが楽しみになりました。

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